24 さきたま杯

2024/06/19

●NAR Jpn1 ●浦和

t f B! P L

掲示した情報

 今年からJpnⅠとなり早速レモンポップが出走。それでもレースの本質は大きく変化せず、コースの特殊性から「もっとも公営勢の勝ちやすいJpnⅠ」と言って良いレースになった。スプリント系の先行馬がそのダッシュ力で押しきれてしまうのがレースの本質となっている。マイルOKのタイプは人気より着順が落ちるイメージでとらえておくと考えやすく得も多いと思う

①アランバローズ 船橋 御神本

他の枠ならあまり魅力を感じなかったが、この枠なら楽しみが出てきた。前走はマイル中心のこの馬にしてはずいぶん強度の高い序盤をしっかり追走したうえ3角で前に出る場面も作った。笹川Jが⑤騎乗は痛いが替わりに素晴らしいJを手配できた。内でためられるならチャンスはさらに大きいが…。1600での甘さや前走の走りから今日の条件の方が向きそうと思えるので推している。とはいえアタマまではさすがに想定できず3着での出番を想定だが

②シャマル JRA 川須

今日は高速系馬場のハイペースレース、私が言うところの「天井が抜けるレース」が想定されていて、そのようなレースは元々得意じゃない。だからあまり重視できないな…と昔のイメージを中心に考えていたが、前走の中身を精査して気が変わった。タフで有名な船橋の馬場をなかなかの強度でペースメイクしたうえ逃げ切り。気分よく先頭を走ったからというだけではない、以前には見られなかったラップ内容にJpnⅠ連勝の可能性を感じる。枠も十分良い。負ける時は「マイル対応との違いが」という言い訳だろうけど、元々スプリント系の馬。そこは心配しない

④アマネラクーン 浦和 森泰斗

地元の名門きゅう舎なので見直した、という面が強いが前走は天井の抜けたズブズブの展開をしっかり伸ばして捕まえた姿が以前の印象より一皮むけて見えたので推してみたいと思えた。こちらも3着で、というスタンスではあるが2着までなら…

⑤イグナイター 兵庫 笹川

前年覇者。レベル低い内容だから勝てたというモノでは全くなく、文句なく強いなという勝ち方。のちのJBCスプリントも納得というレースぶりだったので、昨年なりの状態にあれば今年も同様に勝負圏と考えて良いと思える。臨戦過程は海外帰りを感じさせず素晴らしい動き、数字が並んでいるが映像の体つきはシャープさが強く印象に残った。大きな馬体減などがあると少し割り引く必要もあるかも…

⑦レモンポップ JRA 坂井

能力の違いは説明不要。高速系の馬場であれば南部杯の再現まであるかな?と思えるほど、殊更スピードの違いはメンバーと一線を画す。それが活かしきれない馬場ならあるいは…と思うが、そうでもない状況だとほぼお手上げ。それでも今の②なら負ける場面があってもおかしくないと思うので1.2倍というオッズは行き過ぎだと思う。そこら辺をどう考えて馬券に表現するか、が今日の大きなテーマかな

⑧サンライズホーク JRA デムーロ

さすがにスピード感が連勝時と現在では異なるというか、前走が②相手にそういう結果となると自分の間合いが取れないと難しい馬なんだなと決めつけざるをえない

⑪タガノビューティー JRA 石橋脩

本来の得意は1400だろうし高評価したいところではあったけど、やっぱり直線の短さとハイペース系のレースは脚質面の限界からアタマまで望むのは酷な印象。バテた先行を処理して複勝圏にあがる能力は全然あるので、①や④を買うヒマがあったらこちらをおさえてないと危ないwあくまで3着圏までとは思うけどね

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