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レース概要
今年から距離を短縮され、全国交流の王道路線頂上決戦へ生まれ変わった。帝王賞へ中2週になるので、公営所属のトップホースが最終調整に出走しやすいレースなのがポイント。ゆえに④セイカメテオポリスが遠征してきたのかな、と。⑩ジンギ、⑪ラッキードリームと一時代を築いた存在もいるけれど、これを簡単に上回る転入馬が続々と現れるのが良くも悪くも兵庫競馬の特徴w②ドンカポノや⑥メイショウハクサンは現状彼らより上と評価せざるをえないし、⑨スマイルミーシャも健在。転入以来いいところないが⑤サンライズホープという大物もいるし、高知から⑦ガルボマンボもいる。これらを南関遠征組の④と⑫ユアヒストリーがまとめてどこまで面倒みるか…という構図になっている
①ナムラタタ 兵庫 廣瀬
1400主戦の馬だと思うし、厳しいのは否めない。それだけメンバーレベル高いというのが恐ろしいところ。3着のケアも…正直…ね②ドンカポノ 兵庫 永森
距離どんとこいという訳じゃないが、内のタメも利くし枠次第で面白いと思っていたら最高の枠。やる事は決まっているしマクリの強烈な馬もいて勝負どころのスペースももらえそう。頭は厳しい印象も馬券内は全然あると思える④セイカメテオポリス 大井 吉原
2走前のはがくれ大賞典の内容・時計をもって、かつての三連覇馬・エイシンニシパと比べるとやはりレベルが一段以上違う。いつでもどこでも条件不問で同程度は走って帰ってくる印象の馬で正直このメンバーだと穴を見つけられない。⑥がマクるレースならなおさら…だけど、そこが機能するかどうかの見極めは大事⑥メイショウハクサン 兵庫 大山真吾
前走でスマイルミーシャとラッキードリームを一飲みにし一躍兵庫の中心とみなされるようになった。当時のスマイルは本調子じゃなかったかもしれないけど…この馬のおかげで先頭を行く事の有利が多少薄まって面白味が出てきた部分は確かにある。前半と後半で全く違うレースにしてくれそうで予想も難解になるが(苦笑
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