掲示した情報
②ウインドケーヴ 55 川原
ラク逃げが叶うので狙っていきたいところだが、やはり時計感が少し遅すぎるのと⑤が持続系のロングスパートに強みがありスローに付き合ってもメリットが薄いことから早めの競馬を選択しそうという読みから低評価になる
④ミステリーボックス 53 下原
集中を欠くタイプというコメントだが戦績にもそれがでている。大型馬なので斤量の重さは気にならないが、さすがに前走比4キロ軽いと馬のラクさが全く違うと思われる。そのだ移籍以来内枠発走は初めて(多頭数も)で、それがどう出るか注目
⑤キリンジ 58 笹田
3歳クラシックはためたバテ差しが型だったけど先行力も備えて末脚性能を勝負に振り向けられるようになっている。その分昔ほどの末脚の迫力はないが。負けるならマーク差し、それも内で息を潜めた系という事で④の名前が挙がっている
⑦サンビュート 55.5 吉原
実績面、過去のレース内容などから判断して主軸を設定するならこの馬を指名したい。距離実績は長いレースが主だが、前走の内容を確認して動きたいところでしっかり前と差を詰められていた。季節はまったく違うがレベルの高いレースだった印象の中で思っている以上にやれているし、坂路を中心に上積みとコース対応をすすめてきた様子。この斤量で吉原J騎乗馬を買える幸せをかみしめたい
⑩ダッシュダクラウン 54.5 廣瀬
こちらも⑦と同きゅう舎。JRA2勝クラスと道営トップ実績を比べてどちらが優秀かと聞かれると、私は後者が優位だとは思っている。この馬の魅力は斤量と前走の時計というところに集約されると思うけど、前走はあの内容で間隔とったなりの仕上がりだったとの事。斤量面でも仕上げ面でも前進しかないという事なら高人気に推されるのも無理はないというところ。脚質が後ろからになりすぎてしまうのが欠点と言えば欠点だが…
屍のやま~競馬負けノート
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