掲示した情報
レース概要
総じて人気通りの馬がその通りに走りそうなメンバー構成。それだけ評判通りの良さそうな素材が多いという事なんだけど、順番は残酷についていくものなので枠順や当日のデキ、展開のアヤを味方にできるという基本的な項目が順位を決める要素になっていくんだと思う。馬場はやっぱり丁寧に観察したいかな。
基本外枠ほど成績が安定する傾向で、8枠なんて複勝率100%@近10年。
②マジックサンズ 佐々木 キズナ>キンカメ(コナブリュワーズ>フレンチデピュ
コナコースト(牝・父キタブラ)の半弟。キズナで男の子、大型馬という事で姉の弱点になった軽さが良い方向へ解消されれば…と思えば重厚すぎるほどの太さを感じさせた新馬戦だった。走りの太さという意味で重いというイメージにもつながりそうではあったが、馬場がそもそも非常にタフな条件でそこらへんが他馬の数字と比較が難しい点。内枠はイマイチも対応力は期待できそうで須貝きゅう舎も◎
③マテンロウサン 横山和 米Storm Cat系>ダメジャー(ミスパンテール>シンクリ
こちらもタフさ、持続力に強みを感じる新馬戦だったが、母の名で納得。このコースはノーザンダンサー系が強みを発揮しやすいレースで、米系ND系からジオグリフやソダシを輩出。レース間隔も詰まって仕上げが難しい部分もあるかもだが実績豊富な昆センセイは心強い。人気しないかもだがケアしておきたい存在
⑧ファイアンクランツ 鮫島駿 ドゥラメ>ハーツ>米ミスプロ系
みんな大好き「瞬発力」のかたまりのような馬。父の母と母父が同じサンデー×トニービンで、この濃いインブリードにミスプロのクロスもかかって現代競馬の粋を結集したような血統。父管理の堀きゅう舎で同じサンデーR。最終世代なんだけど最高傑作を予感させるよね
⑪アスクシュタイン 北村友 ドゥラメ>米Danzig系>Woodman
前走は相手が弱すぎたと思うが、2戦のキャリアとレースセンスの間違いなさで軸として無難につかえそう。栗東勢はあまり強くないが須貝、昆、藤原英は札幌にめっぽう強い。まあ有名なので人気して回収率はイマイチだけどね
⑫モンドデラモーレ 杉原 ワールドエース>クロフネ>欧グレイソブリン系
新馬戦で負かした相手が3頭勝ち上がり。タフな末脚は場にマッチしそうだし血統的にも不安は少ない。あっさり勝たれても全く驚かないくらいには評価できる
屍のやま~競馬負けノート
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