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レース概要
25年クラシックに向けて初めての2歳戦解説になるけど、2歳戦の魅力はやはりのちのスーパーホースを先物買いできる点にある。おいしい思いができる事は稀ではあるが、その馬の全キャリアを振り返った時「なぜあの時あのようなオッズで馬券が買えたのか」と思えるような状況にあたる事はやっぱり多い。1戦1勝が並ぶ馬柱の中から優秀(そう)な馬を見分ける方法は①開幕週の王道距離(1600や1800)新馬戦出身②出走馬に大物馬主が多数出走のレース出身③実績厩舎≒実績騎手の馬が多数いるレース出身、といった条件から複数当てはまるレースを探すというものがある。もう少し時期が進めば該当新馬戦から複数頭の勝ち馬が出ているかどうかが最も手っ取り早く確実にレベルの高さを見極める方法だったりもするのだが
このレースの高配当パターンはやはり「先行」をうまく捕まえる事。昨年も指摘して早速10人気2着されたが(残念ながら捕まえられず)末脚力ある馬は勝手に人気する訳で、欧州血統の濃い隠れ優秀な先行馬を狙って高配当をつかみたい!
③スターウェーヴ 三浦 Kingman>Dubawi>欧サドラー系
現時点の番付でも関脇以上は堅いと見られる大駒候補。まあ勝手に人気するだろうねwデビューは新馬戦開幕週の東京1400。末脚力を要求されるコースでレースラップのラストが11.3-11.3-11.2を後続寄せ付けず抜け出し完勝という勝ち方はマイル級で敵を探す方が難しい内容。引き絞りすぎて前を刈り残しは全然あると思うのでそういう馬券で遊ぶか、将来性を考えて先物買いするか…。血統も傾向に完璧マッチしており大崩れは期待しにくい。軸としても良く機能する④シンフォーエバー 岩田康 米49er系>米A.P Indy系>米ミスプロ系
血統セオリー的には末脚の持続力がどうしても不足すると判定されておすすめできない。母型の奥で欧系のスタミナが支えてるとまだマシだったけど、ひたすら短距離血統の重ね掛けなので…。オーナーで人気だろうけど嫌っておいしいタイプ⑤モジャーリオ 斎藤 リオン>ハービン>DインザD
日曜に武史が新潟にいて息子に依頼という経緯から推察して、末脚型のレースを志向しそうだけど本当は先行されると怖いと思える存在。新は芝、短距離、左回り、新潟の成績が全てイマイチなのに武史を押し退け鞍上w七光りサイコー!!血統が本当に怖くて、リオンディーズの母父スぺが強い影響を感じるマルゼンスキー、母母父のダンスインザダークも強い影響を感じるニジンスキーの血がこのレースの要注意血統。リオンに当てはまる事はサートゥルにも該当するので…
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