24 ブリーダーズゴールドC

2024/08/27

●NAR重賞 ●門別

t f B! P L

掲示した情報

①シダー 55 富田

前年も着差なしの2着に好走していたが、今年も同じ札幌1700に出てしっかり勝ちOP入り。函館W→本番という出走リズムがよほど良いのか札幌ダートのレイアウトが合うのか…どちらにしても他場でえらく負けすぎていて今日に向けて良い印象はない。距離もどうも厳しそうに思う

②エナハツホ 55 藤懸

数合わせ。牝馬戦は数多いわりに層があまりに薄い

④サーマルソアリング 55 北村友

前走は牝馬戦線の新星として1人気に推されながら3着。園田の独特なレイアウトに戸惑うところもあったとの事なので、今日の王道コースでは改めて真価発揮を期待したい。調教の印象、コメントの感触などから「良化途上」は明白で、真の目標はもっと先という仕上げなのは間違いない。それでどこまでやれると考えるか

⑧デリカダ 55 三浦

②ほど酷くないがこちらもチャンスを感じない。調教も見どころほぼない

⑨ドライゼ 55大井 石川倭

前走が転入緒戦だったが小回り左の川崎1600は合ってなかったという発言も。小林が馬場改修で左回りの内回りで調教する関係か坂路も活用した量の豊富な調整過程は②や⑧よりは余程魅力を感じる。真島大輔きゅう舎で社台RHはララベルを思い出させる組み合わせ。調教の勝負度から考えても狙ってみたいよね

⑩サンオークレア 55北海道 吉村

対抗として推してみたい。距離に対する自信、コース実績、臨戦過程が素晴らしく勝負度合いが非常に高い。元道営の名手・五十嵐きゅう舎。期待してみたい

⑪オーサムリザルト 57 武豊

前走で現牝馬戦線四天王をまとめて完勝で負かし、絶対王者として君臨することを許された存在。正直前走の走りで距離に対する疑問符なども全くなくなったし、それこそダート界のイクイノックスかと思える程のレース能力を感じた。これに鞍上はダートや小回りで一層の巧さを発揮する武豊。逆らう気は1ミリもないが57キロだけは少し気になる。まあ前走と同じレベルの相手はいない訳だから考えすぎても仕方ない

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