24 東京大賞典

2024/12/29

●NAR Jpn1 ●大井

t f B! P L

掲示した情報

②ウィルソンテソーロ 川田 美・高木師 キタブラ>Uncle Mo

前走直後にウシュバと同厩へ転厩。現役最高峰は今秋の成績を見ると納得いただけると思うけど、帝王賞2着とその内容が3歳優勢と判断される一番の根拠となってしまっている。この馬の出方次第でレース全体ペースが決まってしまう面もあり仕上がり具合からして目が離せない存在。主軸で買う、まではいかないが…

③ラムジェット 三浦 栗・佐々木師 マジェヲ>ゴルアリュ

脚質面のミスマッチがキズだが、やはり主軸評価しておきたい存在。砂被りと他馬に被せられる事が苦手な様子が中間調整からも分かっており、今日はレース方法を決め打ってくる可能性が高い。ハマりはしないんだけど夏の調整ではなかった今回の臨戦はやっぱり高い能力を感じさせる内容だったと思う。④に離されたくない!

④フォーエバーヤング 坂井 栗・矢作師 リアスティ>米A.P Indy系

クリソベリルも大概だったけどそれでも桁が一つ二つ違う、日本歴代で見ても砂を走る馬の中で最速を思わせる馬。まずはその現役を目撃できる事に感謝したい。状態も不満のないレベルまで上げておりJDCを超えるモノを見せられても驚かない

⑤デルマソトガケ ルメール 栗・音無師 M Yビスケ>ネオユニ

最大の穴馬かな、と思う程中間の仕上がりが良い。昨年BCの2着が忘れられないようだけど、あれが例外でやはり本質は距離が長いと思われるのがこれまでの戦歴になる。まして大井馬場だから惑星の枠を出るモノじゃないよね…

⑨クラウンプライド 横山武

前走が能力の限界だと思う。その才能量で好走を期待できるメンバーじゃない

⑩ウシュバテソーロ 菅原明 美・高木師 オルフェ>キンカメ

今年に入ってやっぱり全盛期ではないな…と感じさせる内容が増えてきたが、ドバイWCウィナーとして若き才能への壁となりうるのはやはり「ここ」しかいないのでは?と思う。大井2000で強い古豪が大賞典で「やっぱり…」という走りをされるのを何度見てきた事か。中間の臨戦ではブリンカーまで試して現在パフォーマンスを高めようと努力している。大賞典三連覇、全然あると思います

このブログを検索

QooQ