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今年は京都開催なので従来のデータセオリーは通用しにくいと思っている。例えば阪神開催のJFだと距離延長が機能しにくいが今年は並み程度に機能回復、もしくは直線平坦だけに平均より良い成績すら期待できるかもしれない。通用しそうなデータ、阪神だから当てはまるデータを見極めて立ち回っていきたいところ。
このレースにおけるノーザンFの成績は群を抜いていて、2010年以降10勝、2017年以降の7回で6勝2着4回と実に圧倒的な数字を誇る。これは競馬場の違いも影響しそうではあるが牝馬の育成レベルが高い事の裏付け(秋華賞はもっと凄まじい成績)があるので素直に信頼して良いデータと思える。10勝のうち9勝は前走重賞の2着以内馬から輩出、重賞出走以外だとそのレースの勝ち馬しか好走できていない。NF産の重賞連対馬か前走勝ち馬を高評価すれば非常に高確率で3着内や頭に走ってくれるので、配当はイマイチだが馬券的にはラクができる
②テリオスララ デムーロ 美・田島師 欧ミスプロ系>マンカフェ
NF産の前走OP。負かした馬は次走勝っておりレベルは保証される。何と言っても天栄使用。前走は師の出走実績薄い京都へわざわざ遠征。このレースを早くから意識していた事は明白なステップを踏んでいる。一番手でも惜しくないが枠が…。走り方から外を伸びやかに走らせたいが、そこだけが心配。速ペース希望
⑦ミストレス 坂井 栗・矢作師 キズナ>米49er系
調教見てると馬の先頭意欲が高すぎでペースを荒らす元になるかもしれない。遅ペース希望だけどそこがどうかだよね…。GⅠで競る馬がいないのは考えにくいしね
⑨ショウナンザナドゥ 池添 栗・松下師 キズナ>米A.P Indy系
前走と初戦は枠の差、位置取りの差、コース取りの差が結果に大きく影響した印象。それをひっくり返すのが能力だろうが、どちらも相手が悪すぎたイメージもある。運の悪さに目を瞑ると冒頭の条件に合致する馬と見れるので…。速ペース希望
⑩ブラウンラチェット ルメール 美・手塚師 キズナ>米A.P Indy系
冒頭条件に完全合致の天栄馬。乗ってる人含めて分かりやすいわなw好走体重の話がどうなんだろう…と様子を見ていたがどうやら悪い方へ傾いているのでここで触れておく。阪神開催のJFでは大柄馬の好走が顕著。しかし阪神のレイアウトを考えるとそれは自然と思え、京都は直線平坦でかつ長いのでデータは機能しないと考えていた。しかし昨日の芝レース結果を見るとかなり大柄に偏っている。開催20日目の馬場は馬力を要する事が想像に難くなく、乗せたスピードが殺されにくいという意味でそのような傾向が出ていると思われる。今年は馬格ある馬が非常に少なく460キロ以下は有意に不利材料となる。⑨も含めてそこが大きな不安材料なので軸や頭決め打ちは全くおススメできない状況。前走がスローなので速いペース△
⑫アルマヴェローチェ 岩田望 栗・上村師 ハービン>ダメジャー
冒頭条件合致の馬格あり。軸に飛びつきたくなるが末脚決定力が不安で強く推しづらい。ハイペースになるなら⑰とセットで上位食い込みがありそう
⑬コートアリシアン 戸崎 美・伊藤大師 サートゥル>ハーツ
ハイペース予想なら本命格で推せる。折り合い難が怖くてどんな状況でも推せる程ではない。こちらも馬格ないのがどう出るか…
⑭ランフォーヴァウ 松山 栗・福永師 カナロア>ディープ
同コース重賞ホースがこの評価は苦笑いしかないが、今年のデイリー杯だと仕方ないかな…。内枠なら検討できたけどね。ドスロー希望
⑮リリーフィールド 武豊 栗・小崎師 Frankel系>タキオン
ドスローなら。あまり評価されていないが末脚力は断トツかもしれない
⑰メイデイレディ デットーリ 米国 米A.P Indy系>米ヘイロー系
前走見るとハイペースで怖い。時計力はメンバー1。末脚はそこまでない
屍のやま~競馬負けノート
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