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六甲盃を全く読み外しているので現在の兵庫古馬戦線各馬の解説には正直自信が持てない(苦笑)。言い訳でしかないがレベル低すぎて「ちょっとした何か」をきっかけに結果が大きく振れて出てしまう傾向を強く感じる。具体的には六甲盃ではラッキードリームの好スタート。スタート難持ちがあれほどスタート決めて想定より前のポジションに収まると、能力がない訳ではないので展開想定が狂って全ての想定がずれていく…今日は解説がとても難しいので起こりうる「ちょっとした何か」に触れながら、それでも安定して3着圏を期待できそうな馬を挙げておきたい
⑫キリンジの人気が凄まじい。JBCクラシックの好走を考えれば仕方ない面もあるが「3着」。あの馬、兵庫転籍からというより生涯でも3勝(転籍後1勝)しかできていない。兵庫の1勝も着差のない辛勝。それがあの人気に支持されている事を理解して馬券を組み立てた方がいいと思う。型が他力差しの馬が人気を集めると展開は異常に後意識へ引っ張られる。前残りが有利ではあるけど自身はキレというよりスパートの長さで勝負するので逃げや番手にはやさしくない。ここを理解して馬券を組み立てなきゃいけないし、少しでも早くor遅く動けば「何か」が起きてしまう。そこの遊びも計算しておおらかに展開想定しておきたい。
馬場の偏りも強く想定される。昨日から稍重で開催が進んでいるが今日の日中には良に戻してくると思う。昨日の中でも前半はマクリが機能していたかと思えばメインや最終は道中最内を進めて直線で進路確保→2、3頭抜いてゴールという決着に変化していたように、午前と午後だけ考えても傾向が変わっている。JBCの時も話したが地元トップJがこだわって取る進路、例えば外枠なのに内に潜って気づいたら最内を追走している、最内枠から外へ出して追走している、逃げ馬でもないのに外枠から全体を内に押し付けるように勢いをつけて馬群の頭をおさえている、3コーナー手前からの進出が目立つ、など「何かおかしい」走らせ方をしていればそれには理由がある事を考えて、それを前提に馬券を組み立てるのが大事だと思う。
話の流れから注目したいのはやはり⑥スマイルミーシャ。Jの挙動は直前2レースくらいから目を離せないし、馬場を読み外さない事を最も安心して期待できるのはやはり兵庫トップだからね。普段騎手に頼って予想する事は避けているけど、今日のこの状況だけは頼っておきたいと思う。
馬の能力的には⑧マルカイグアス。レース内容の質が良くないように思えるのは全体のペースが緩く直線だけの競馬になりがちだから。そうではないレースになると遠征にしろ西日本クラシックにしろ情けないレースに終わりやすいが、兵庫らしいレースになると強さを発揮できているのは「そういう流れで発揮できる強みがある」から。今日はその強みを頼ってみたいかな。⑥⑧両方斤量も恵まれてるしw
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