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②オケマルが1.0倍から動かないwまあ仕方ない面は大きいのだが「本当にそうなのか?」という批判的視点からこれだけの支持にふさわしい存在かどうかは検証しておきたい。1点目は示してきた戦歴。他馬のそれと内容がだいたい二段、数値化は難しいけど20%くらい上回る状態にある。これは自身の状態が8割程度でも展開・体調・能力全てがかみ合った馬と五分で勝負できる事を表している。まあ1倍台前半で問題ないよね。2点目は前走の内容。ひめじ1800というレア条件で行われたレースだった事、当時のひめじ馬場がスピード馬場な事が影響してか、オーバーペースが顕著なレースとなった。あのペースを基礎スピード力の違いを考えても追走した末に2秒離して勝てる程末の脚もしっかりしていては、とりあえず目先の1700に不安は全くない状況となった。血統面から(負けるまで)不安を言われ続ける距離の限界について、今日は心配ないとなればこれだけの支持を集めるのも仕方ないとあきらめざるをえない。状態が前走の激しさから落ち込みのあった中間らしいが、6月下旬まで続く長丁場に向けて都合よい緩みのタイミングだったかもしれない。並みの状態なら支持にふさわしいと言える存在感はある二番手は前走を踏まえて成長を期待したい⑩べラジオドリームと言いたいところだけど、全く別の基軸から新しい才能の台頭に期待してみたい。
⑤ウイングスオールは前走のひめじ1500で放ったあがり37.9秒の末脚がとても光っている。新子センセイ管理で昨年夏の終わりくらいから重賞戦線に顔を出していたのでルーキー感は薄いが、さすがの育成手腕と馬が成長でそれに応えている。グランダム戦線に出ていく展望も含めて、今日は②を相手に自身の真の力量を試す絶好の機会だと思う。応援してみたいな
⑩を三番手というのは脚質面も考慮して、今回は前回ほどオーバーペースにならないだろうという打算も含めてこの程度の評価。今年はエイシンハリアーもいてレースのベーススピードが速い世代となりそう(彼は短距離戦線へ早々に切り替えるかもしれないが)だけど、今日の外枠を活かして番手競馬をどこまで完成に近い領域までもっていけるか。今日がふがいないレースだと三役陥落かな
これら以外で注目の存在は、人気順にたどっていくと既存勢力の序列をそのまま反映させただけという状況に映り、代り映えがない。現時点5人気の④リジェネレーションは門別からの転入より今日で3戦目。これまでは1400で優秀な走りを見せてきたが本番で一気の距離延長に挑戦する形になる。勝負圏にはいられないだろうから自身のレースに徹するという趣旨のコメントからも複勝圏で怖さを感じるんだよね
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