掲示した情報
昨日に引き続き①③⑧の3頭段違い戦。今日は頭が決まりきらないだけまだマシだけど正直こういうのはお腹いっぱい。デザート感覚でたまにあると「当たりやすくてこういうのもいいよねw」ってなるけど。連日だとね…
⑨アンティキティラ、⑩スマイルミーシャとも全盛期の戦績があれば魅力も大きかった。兵庫の馬を過剰に低く見る訳じゃないけど、片やプリムロゼに離されて負け@名古屋1500、片や姫路1800でアキュートガールに1.3秒負けている状況でどうこうを考える方がどうかしている
①アーテルアストレア 菱田 栗・橋田 リーチ>ワークフォース
引退を撤回してこのレースを引退戦へ。スタートの失敗で悔いが残るという事なのか4/2にゲート練習の時間を割いて臨んでいる程気合が入っている。今回はスタートから出していくと師のコメントにあり、それがこの馬の良さを打ち消す乗り方になってしまうのが少し不安点。しかし平常運転どおりだととても間に合わないコース形状なので痛し痒しと言った印象かな…。賭ける思いを考慮すると応援したい
③テンカジョウ 松山 栗・岡田 欧デインヒル系>米Unbridled系
これまでDG交流で3回扱ってきたが「直線番長」という感覚が強く、私の感覚では今日は危ないとはっきり思う。血統がこれから要注目なので幅をとって解説しておく。父サンダースノーはゴドルフィン(簡単に言うと石油王)が日本で繋養している。デインヒルから引っ張る芝血統かと思いきや自身の実績ドバイWC連覇に代表されるようにダートの産駒戦績が五分。低級条件の先行競馬に実績が偏って見える事から(芝もダートも)ブレーキを踏まされて再加速するレースは不得意だろうと推察される。そのだの内枠がどんなレースをさせられるか考えてみれば危険度が理解してもらえると思う。母父エンパイアメーカーは色々な機会で名前をチラホラ聞くと思う。ハイアベレージなレーススピードの維持に長けた特徴は米系に総じて言える点だけど、その中でも特にこの点を強みに(芝で)活躍している。一本調子のスピードに長ける分抜ける脚のメリハリに欠くところがあってブレーキとアクセルの踏み分けを要求されるのは嬉しくない。つまり自身の走りは血統面由来の特長が強く出ているので修正が利きにくく、これと真逆の能力を要求されやすい今日は少なくとも能力を減衰して考える必要がある
⑧ライオットガール 岩田望 栗・中村 シニミニ>ハーツ
23年クイーン賞を勝った頃は天下人の道も見えていた程だったが、そこを頂点に下降線の近状となっている。昨年のこのレース覇者だが「逃げられた」事が大きく作用した結果でもあったと思う。今日は②の番手が精いっぱいだろうし、それでどこまで真価をだせるかが本当の意味で試金石となる。状態がバツグンに良いという訳じゃない事は分かっているので、どこまで評価を高めるか解釈が難しい。枠順は3頭の中で最も恵まれてると思うので、その強みをどこまで高く評価するかとパドック気配でジャッジするしかないかな…
⑤サンオークレア 石川倭 兵庫 (元道営トップ牝→移籍3戦目
移籍緒戦のコウノトリ賞で不甲斐ない負けを喫し、その反省点を活かす形で高知1900の牝馬限定重賞をまくりでしっかり勝った。レースの仕方は確立されたと思うので、あとは能力がどれ程届くと考えるかに尽きると思う。①③⑧という並びを考えるとチャンスはけっこう大きいと考えているんだけど…
屍のやま~競馬負けノート
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