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 3着までを考えても2プラス2プラス1といった構成。⑨⑫、④⑥、⑦がその馬番だけど、JRA所属の出馬数を増やしたところで替わり映えしないんかなぁ。枠が少ないおかげで出走権争いのトライアルがとても面白いというのは良い傾向なんだけど…

 解説は一応馬番順だけど、強いて言うなら⑫④⑨、⑦⑥が私の個人的序列かな

④グランジョルノ 戸崎 美・高柳瑞 ゴルドリ>ネオユニ(ヴィータアレグリア

全日本2歳優駿の敗因は左回り。今回はJBC以来染み付いた体重超過も解消される程鍛えてきているらしい。後方からの差し脚は見るべきものがあり、中間の成長度も一番と思える程上昇を見せている。展開というよりも馬場が強烈な差し脚を求めていると判断できるなら、しっかり評価しても面白いかな

⑥ナイトオブファイア 矢野 大井 タルマエ>ブラックホーク

前走1.9秒差で負けて答え出たように思うけれど、中間でセイカメテオポリス、最終でミックファイアを相手に併せて前者ではひと際素晴らしい走りを見せていた。いかに南関といえど古馬一線級。それとこの時期に伍してやれる事を今一度だけ評価してみる事にした。今日で結論でるならラクだけど、半端な結果で東京ダービーの悩みがさらに増えそうな気がする…

⑦スマイルマンボ 吉原 大井 デクラ>ヴィグラス

前走ほどラクな逃げにはならないだろうけど、⑤アメージングは想定以上に最序盤がトロいので先手そのものはこちらが取ると考えるのが自然。まあこちらは番手でコントロールでもOKぽいので主張してくればより歓迎かな。前走は冬場の仕上がり途上だったとのコメントもあり、それを真に受けると⑥より魅力多いと判断できる。こちらの仕上がりも質・量ともに素晴らしい

⑨ジャナドリア ルメール 美・武井 ゴルドリ>米Unbridled系

前走時は体重増で出走のわりに細く見えたりと仕上がり面が万全と言い難かったかなと思うが勝利してみせた。反動が心配だな…と考えていたらやはりあったようで、天栄だろう放牧先で回復を図ってここへ調整した様子。時計は前走以上に素晴らしく状態の上昇は見込める状況にある。⑫との比較でキーになるのは潜在才能量だけど、この距離までなら歴代レベルと思っているので同列級には推してみたい

⑫ナチュラルライズ 横山武 美・伊藤圭 キズナ>米49er系

2戦目のあの走り(2着はユニコーンSの有力馬クレーキング)で左回り苦手らしいですわw京浜盃の価値はラップの維持力。正直序盤からは全く激しくなかったと思うので位置取り力はノーカウントだけど、全体をハイラップでまとめる能力は一目も二目も置かなければならないと思う。序列の理由はここにあって、今日の⑨はおそらく⑫より後ろに位置してレースする意識だと思う。その時、どう計算しても常識の枠内では抜ける計算が立たないのでそのように評価しなければいけない話になってしまう。④の評価を2番手にしているのは上昇度を明示的に表現するため、⑨の3番手は状態をどこまで前走以上にあげてこれるかが未知数な点と潜在能力だけを頼りに高評価するわけにはいかないという部分が大きい。中3週であるこの馬は上昇度は一番期待できないけど、けっして低いという話ではなくむしろこの間隔の中で量も質もしっかり確保した調整ができている事が不安少ない評価ポイント

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