掲示した情報
今年は阪神JFが京都開催なので…と、直行組が近年非常に好成績を挙げている事を逆手にとる戦術で穴を仕留めようと考えたかったが、雨馬場と連続開催で牝馬にとってタフな馬場となった事で当時も指摘したが体重も体格もあるタイプがしっかり走る結果となった。色々なところで言われるのでもう周知と思われるが、桜花賞の勝ち馬は460キロ以上のみ@近10年。2着もリスグラシューが目立つくらいで彼女の後の活躍を考えると不利をはね返してそれくらいの戦績を挙げても不思議ないと思える程、軽量馬に不利が多いレースとして有名。これは阪神開催の阪神JFでも共通の傾向なのでコースの要求が体格の大きいスプリント系対応能力に長けたタイプを必要としているのだろう。決着タイムでも傾向が分かれやすく、時計が遅い(馬場事情だろうが展開だろうが)場合は体格ある末脚型、高速決着だとスピード能力の実績をしっかり示していた先行馬が好結果を残している。今日は天候・馬場状態からして読みづらく、状況に応じて馬場悪化→末脚型、馬場が高速のまま→スピード豊富な先行、と対応すれば良いと思う。推しは体格ある末脚型で人気薄を中心に紹介したいと思う
①ヴーレヴー 浜中 栗・武幸 サトクラ>マンカフェ
馬場の悪化はウエルカム。2走3走前はスタート決まらず後方となったようだが前走はしっかりでて良い走りにつなげた。プラス18キロはデビューから減らし続けた状況を考えるとむしろ嬉しく、今回は仕上げて良い湯加減になると思う。この馬をこんな人気(現在12人気)で買えるのはまさに目からウロコ。馬場が高速のままだと人気通りの結末も。高速と言っても阪神牝馬Sを見るとそこまでカリッカリの高速とは感じないし内は使えそうだしチャンスは少なくないと思えるけど…③マピュース 田辺 美・和田 MYビスケ>シンクリ
こちらも①同様雨は大歓迎。この馬は時計水準が少々高くなっても構わないと思えるので狙い度は一段上に設定できる。前走といいアルテミスSといい、構えがレースにマッチしなかっただけでハマると突き抜けそうな気配はしっかり持っている。パワー系の動き出しがウリなので馬場の悪化は超追い風になる⑨アルマベローチェ 岩田望 栗・上村 ハービン>ダメジャー
あえて書くが、時計水準遅いならこの馬にかなう存在はほぼいない。高速なら②や⑦を素直に評価すればいいしエンブロイダリーは体重もクリア。だけどこの馬は簡単には崩れないと思う。幅広く軸として使うにはもってこいだと思う⑫リンクスティップ Mデムーロ 栗・西村 キタブラ>米サドラー系
前走は牝馬という事を加味してもっと評価されてしかるべきと思うし、馬場が悪化すれば前走と状況が似るという意味でやはり心強い状況になる。アーモンドアイやジェンティルドンナで感覚が麻痺しているが、この時期に牝馬が牡馬相手に好走するだけでも将来有望な実績になる。特に京都外回りはタフだからね体格はイマイチだが時計かかる状況でケアしておきたい存在
⑥ビップデイジー 幸 栗・松下 サトダイ>キンカメ全体の動きに合わせて自身の位置取りが応変なのは好感材料。前走は前でキレ負けた印象だけどいっそ末脚重視で乗ってくれれば一段上が引き出されても驚かない。前走をきっかけにそういう乗り方をしてくれれば面白い
⑮クリノメイ 坂井 栗・須貝 オルフェ>米49er系
この馬だけは血統(ステイゴールド系)から体格不問。パワーを疑問に思う方がどうかしている。チューリップ賞の良績は近年では軽視事項なのだが、状況が似てくるのであれば重視事項に変化して然るべきと思う。ウラのさらにウラをかいて狙うイメージかなwラッキーライラックと血統構成が似るが、母母父がSeattle SlewからDanzigに変更となってなお印象が良くなる。狙いたいなぁ…
0 件のコメント:
コメントを投稿