25 大阪杯

2025/04/06

JRA阪神

t f B! P L

掲示した情報

 ドバイ開催の裏となりJのシャッフルがカギを握りそうな気配がする。基本乗り替わりはJRA→短期免許J以外成績は有意に落ちる。例外的にその馬の良かった頃の主戦に手戻りするなどが好例を挙げるが、例外の範囲を出ない。これに阪神2000という難コースがあわさると尚更成績の悪さを助長する。いくつか該当例があるので、その馬に関しては最後にまとめてみる
 阪神の馬場は例年になく高速で、時計力がないと勝負に参加できないイメージ。展開のアシストあっても末脚でごぼう抜きというのはイメージしづらく、前々で乗せたスピードを維持しながらゴールに流し込むタイプを探してみたい

②ホウオウビスケッツ 岩田康 美・奥村 MYビスケ>ルーラー

イメージの典型でその分決定力に欠く。推しポイントはJが継続、⑪の真の意味での主戦という事。前走は素晴らしい持続力に僅差屈したが内容は十分以上に濃かった。天皇賞秋では強く推せないが同じ理由でここは強く推せる。血統も母父父にディープ+父が米Vice Regent系で、配置が逆ならどストライク血統。狙う!

⑤ベラジオオペラ 横山和 栗・上村 カナロア>ハービン

イメージは合うんだけど時計対応力が少し不安。血統背景で何とかできなくないとは思えるけど…。状態がかなり良さそうで内枠、前年覇者が推し材料。人気順位が微妙な立ち位置を良く表現できてると思う。3人気6倍台はとても妥当

⑦ヨーホーレイク 岩田望 栗・友道 ディープ>米Vice Regent系

体格と血統は併せ技で激推し材料wだけど自身はストライド大きい。上げたいのか下げたいのか良く分からないコメントになるが望来Jの継続でもあるし内目の枠でもあるし、ディープだし(2回目)、人気薄いし、狙って損はないでしょ

⑨コスモキュランダ 丹内 美・加藤 アルアイン>米ヘイロー系

良い頃のJへ手戻り、に該当する例外。今の型を始めた本人だもんね。普通はこの惜敗続きを受けて始動が遅くなると思うんだけど、逆にさらに早める可能性を感じられるJ。彼かデムーロならね。この馬の存在から速い系の先行馬を狙い切れない印象。一列後の⑤とか⑩とかあるいは⑦とか、そういうイメージで狙っている

⑭エコロヴァルツ デムーロ 栗・牧浦 ブラックタイド>キンカメ

古いけどデムーロの小回り外枠は要注意。⑨を先に動かしての二番差しとかハマりそうだよね。かなり限定された上手い乗り方を要求されるんだけど、完全にかみ合うと穴を開けられるイメージはとてもある。要注意

手替わりがマイナス印象な馬たち

⑥ジャスティンパレス
良い頃のJなので例外だろうと思うけど、どちらか馬の特長がコースに合わないので勧められない。天皇賞秋なら喜んで推すけどさ

⑩シックスペンス
ルメールからの変更はただでさえマイナス材料だが、乗り難しい馬な事は十分すぎる程分かってる仔だからなお悪い。細かく考えずに流れに乗せて追える分だけ追えば良さそうにも思うが1人気となると脚を引っ張られるからね…

⑪デシエルト
理想は岩田康だったと思う。相手に手の内を知られてしまっているのはさらに印象が悪いよね

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