24 佐賀記念

2024/02/12

●NAR重賞 ●佐賀

t f B! P L

掲示した情報

レース概要

 本年のJBCに向けて貴重な佐賀競馬への遠征機会を活かそうという事なのか、例年になく骨っぽいメンバーが出走してきた。佐賀と言えば内を大きく開けてレースする程の「馬場深」競馬場。距離は表示距離より長くなるのはもちろんの事、速さよりタフさ、打たれ強さ、パワー感やスタミナという要素を重視される場です
 買える存在として3頭、他の有力馬については評価できない理由を挙げます

②グランブリッジ 56 川田

一応3着内の大本線になるかと。エンプレス杯、JBCレディスC、前走の実績を考えると文句ない実績持ちはこの馬という事になる。斤量がちょっとしんどいけど直前追切は自己ベストを更新する動きを披露。前走を踏み台にまた一段成長を見せようとしているかもしれない。牝馬限定の枠を超えられるかもしれない…

⑦キリンジ 55 和田

近2走は状態も悪くそれが追切の時計に反映されていた。今回との比較でもCW6Fを3秒は遅い仕上がり具合。81.7秒は自身が最後に優秀なパフォーマンスを披露したJDDの81.9秒を上回る程なので、ひとまず能力を出し切れる状態にはあるというところ。JDDはとてもタフな展開を捕えきった訳だが当時の斤量は57。今日の状態と斤量なら十分以上の勝負になる事が期待できる

⑪ノットゥルノ 59 武豊

好凡走のキーが良く分からないと思われがちだが、「ラク先行望める右回り」というキーワードが浮かんでくる。大井専用機ではなく園田と中山1800でも実績があるのはその辺かなと。③の外枠でリラックスした番手に収まれば大チャンス。外のケイアイパープルが疎ましいと言えばそうなんだが…。59キロも課題

評価できない馬たちと理由

①マンダリンヒーロー
距離・馬場不安が戸塚記念の大差負けに出ている。佐賀2000は厳しい

③メイショウフンジン
多少の残り目は感じるが基本高速馬場の逃げが型。今日の馬場はしんどい

⑫ケイアイパープル
衰えが厳しいかな。白山大賞典で答えでちゃってる

地元勢:時計感に全く追従できず。わずかに⑩がバテ展
開を拾える可能性


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