掲示した情報
①グリードパルフェ 高知・赤岡
8月末の金沢以来となるが、ここから前年同様の全国長距離重賞転戦だろうから全開仕上げでないのは明白。故障明けだしね。それでも、仮に昨年の1割落ちくらいの状態であれば十分勝負圏に居られるほど今年のメンバーは低調。昨年より好成績が狙えてしまうかもしれないという点を考えると、主軸まで視野に入る
④リッターシュラーク 兵庫・廣瀬
前走南関東からの転入を経て中2週。前走より明らかに状態が上がってきているように見える調整からも軽視など全くできない存在。後方から外を伸ばす差し馬という型なので、外伸び馬場の見極めが必要。有利そうならしっかり評価しておきたい
⑤メガゴールド 名古屋・宮川
姫路とコース形態が似るので名古屋は要注意、と思うが勝負弱さの目立つ戦績。地元の宮下Jから高知・宮川Jの騎乗でどう変わるかがまさに見どころ
⑦ミステリオーソ 兵庫・吉村
単純に距離の問題が大きいと思う。前走はメンタルの荒れが惨敗につながった事は明白も、元々その距離だと200m長い印象はある
➈ラッキードリーム 兵庫・下原
夏場のムリが祟ったかのような昨年後半の失速ぶりは衰えなのか?とも思っていたが「蹄の痛み」という明確な原因があった様子。それを時間をかけて取り除いてきた今回は改めて再始動というところ。川崎2000などでの実績から距離に不安は全くなく、あとはどれくらい全盛期に近いかの判断。パドック次第
⑪ツムタイザン 兵庫・杉浦
前走は園田金盃をピークとして明らかな下降線でもあった。らしくないレースを選択してハンパな結果に終わった事を悔やんでいるだろうから、今回は後方から決め打ってしっかり末脚を発揮してきそう。調教はテンからしっかり走って直線追うハードなメニューから素晴らしい時計を計時している。決定力を欠く戦績とメンバーに先行型が少ない事から前に出し切る事も想定されたり、戦法からして読みにくい存在w➈とのマッチレースはおおげさじゃないけど、①の出方次第でペースが上がるリスクがあったりとさじ加減自体難しい。前門の①後門の④は忘れたくないよね
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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