24 フェブラリーS

2024/02/18

JRAダ東京

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掲示した情報

①イグナイター 西村淳

枠が最悪。上級条件だとほぼ死に枠だが昨日12Rでは1勝クラスで勝ちw好走は逃げか番手と相場が決まっていて、包まれると非常に厳しい。スタートで前に出られれば面白いが非常に難しいと思う。特に④⑤がね…。基本的に買えない1頭

③ミックファイア 矢野

血統はカンペキ。1600を不安に思うかもしれないが、走りの型から考えると影響は大きくないと思う。砂被りも大丈夫らしいので内の二列目に潜り込めれば面白いとは思う。スピード負けの可能性を考えるとヒモ以上には評価できないが…

④ドゥラエレーデ ムルザバエフ

逃げ番手というところは叶うと思う。出足は速いので。馬場はパワー系前残りを示唆しているが、それが全体に与える前がかりの意識と⑮ドンフランキーの存在から好印象はない。近2走とホープフルSは展開の有利さを味方につけた側面が強い。能力ではどうしても一段厳しいものがあると思うので買えない1頭かな…

⑤オメガギネス ルメール

3歳キャリア5戦以内で古馬混合のOP以上を勝ち負けできる馬はとても希少で、オメガパフュームやクリソベリル、モーニン、カフェファラオなどのちに大物となる馬たちだけがたどった足跡になる。余談だがセラフィックコールのみやこSは実に難易度が高く、これと同世代というだけでも現4歳世代のレベルの高さを示している。休み明けから関西遠征、距離延長、鞍上の京都不安などネガティブ材料が揃いすぎた前走で2着にまとめ、そこから条件好転しかない今回の出走は絶好条件になる。負ける時は今の馬力系馬場が原因だろうが、それを無視できる程だと思う

⑦ガイアフォース 長岡

母が南関出身という点は材料ではなく、走りの型から芝馬3頭の中で唯一可能性を感じる。マイラーズC、安田記念、天皇賞秋はスタートからのハイスピードを追走したうえでそれを維持しきった好走という結果。逆にオールカマーや前走は速い脚を使うことを求められて切れ負けた結果。初ダートなので高評価は避けるが、いきなり好結果を出されても全く驚けない戦績と走りの型だと思う

⑪キングズソード 岩田望

1600実績のなさは序盤の欠如という形で表面化するだろうけど、2秒の遅れを直線だけで挽回できると考えられるかどうかが取捨の基準。今の馬場でそれができるなら前走でもっと好走できると思うので、私はほぼ評価しない

⑬レッドルゼル 北村

ダートだと高齢馬が活躍するというのは賞金の問題も大きいけど(⑤は補欠3番手から出走)スピードは衰えるがパワーは年の功が効くという点も大きい。ばんえい競馬をみているとよく分かる。⑩タガノビューティをノーコメでこちらを推す大きな理由は、そこと過去のフェブラリーS実績。今日は武蔵野Sではないので

⑭ウィルソンテソーロ 松山

サンデー系は除いて考える程このコースにおける同系の成績は悪いのだが、キタサンブラックだけはどうも例外でとても成績が良い。それを支えているのが下級条件とはいえこのコース2勝を挙げるこの馬の存在。つまり産駒成績の本丸が自ら出陣という格好になっている。臨機応変な走りもこの枠を最大に活かせそうで好感だが、本来はタメて末脚を引き出すのが持ち味。今日はコース、馬場、展開から考えても絶好条件がそろってると思う

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