24 きさらぎ賞

2024/02/04

20**クラシック JRA京都

t f B! P L

掲示した情報

レース概要

 今週からCコースに替わったはずなのに外伸びが顕著すぎて内がら空きのレースを繰り返している。本来は先行をもっと積極的に狙っていきたかったが、今日より長い距離が適しそうな末脚型を狙っていかなければならない気がする。
 先行→先行→差しの組み合わせが京都きさらぎ賞の定型なのだが、今年は珍しく多頭数なのでもう少し後ろに比重が傾くと思う。

④ヴェロキラプトル 西村淳 スワリチャ>米Storm Cat系>ヌレイエフ

前走は逃げ争いでノーカウント。元々厳しめのペースから粘って残す型なので今日の馬場・メンバーはハマる可能性を感じる。逃げない宣言が悩ましいが主軸まで。

⑥ナムラエイハブ 和田 リアスティ>米ミスプロ系>サンデー

デイリー杯での外からの猛烈な末脚と、前走のタフ馬場で終いの一伸びを欠いた様から今日の条件は最適なのかもしれない。人気の薄さを隠れ蓑に狙ってみたい。

⑦レガーロデルシエロ ルメートル カナロア>マンカフェ>米ミスプロ系

先行力勝ったタイプで高評価できないと思いきや、末脚力もあり血統もハマるので推せてしまう。関東からの遠征なので体重は注意しておきたい。

⑧ファーヴェント 川田 ハーツ>米ミスプロ系>米ヌレイエフ系

東スポ杯を見ると人気に見合っておらず嫌っていきたい存在かと思いきや、調教の脚力とパワフルさが素晴らしく今日の条件はとても合いそうなので仕方ないw

⑨ジャスティンアース 松山 キズナ>米ミスプロ系>米ミスプロ系

どちらか買えない馬として紹介する方が適している気もする。末脚の持続力に見どころがあっていかにもキズナ産駒。しかし⑧を末脚力で上回るものではない。

⑩ブエナオンダ 武豊 リオン>ディープ>米ヴァイスR系

川田Jが制御に困る程のじゃじゃ馬をどう操るか、見どころはそこに尽きる。前走はロス多すぎる競馬でしかし上位に粘った。まともならそれなりに恐ろしい…

⑫ビザンチンドリーム ピーヒュレク エピファ>ジャンポケ>米ヴァイスR系

前走の内容はスーパー級。人気に推されるのも納得はできる。ただし当時も制御に問題が出ており、臨戦過程では2週続けて時計・内容とも不安が表立つ内容となっていた。主軸にするのは控えた方が無難。負ける時は大敗と前を潰す展開に注意。

このブログを検索

QooQ