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実質3頭の勝負で、うち2頭は2歳戦を通じてマミエミモモタローに全く歯が立たなかった地元馬。高知から遠征の③ワンウォリアーの格づけと①クラウドノイズ、②ダイジョバナイの成長度を確かめるレースという事になりそう。①は前走が高速馬場という状況でミスターダーリンの突っつきもこたえたか最後まで我慢が利かなかった。そのだ1700でレースを覚えている状況でなぜ今さら短縮するのか?とも思うけど、昨年のベラジオソノダラブが同じローテから菊水賞勝ち。今一度自分の型に自信を深めるのも良い事なのかもしれない。ひとまず1番手か2番手という評価で。雨で高速馬場想定なのも好材料。
②は一度も①に対して僅差の勝負すら持ち込めた事がない。強みはコース経験だろうけど少頭数の中スローの動き出し戦では長距離対応のイメージは湧いてもスピードへの対応は不安。あまり評価できないけど他メンとの差も大きいので3番手評価という事になる。
③は近年すっかり兵庫とレベル逆転した高知の2歳戦線において、トップホースの挑戦者とみなされてしかるべき存在。兵庫でいうと①と同じポジションだが全体レベルの高さが一段違う。つまり格は「はっきりこちらが上」と言える。遠征試合である事、前走からの間隔がとれない事、その前走はマイナス体重だった事など不安材料も色々あり、拮抗する実力差になっているイメージ。気配は要注目。
⑤インテンシーヴォを3番手に推さなかったのは前走の負けっぷりが気に入らないから。ミトノウォリアーとの差は理解できるがクリスタライズにすらしっかり負ける兵庫勢はずいぶんやばい。
それなら高知から一緒に遠征してくる⑦リケアサブルの方が3番手としてのチャンスが多いのかもしれない。番付で例えると③が高知の大関ならこの馬が関脇。ちなみに①は兵庫の大関、②は兵庫の小結安定でかつては関脇、というイメージ。対③を考えると序列ははっきり決まってしまっているが、見渡してみるとこのメンバーは高知基準でいかにも軽い。そしてよくよく目を凝らして見ればJは吉原。残り少なくなってきた今シーズンの全場重賞制覇のチャンスがある事だし、気合のみなぎった騎乗でレースを盛り上げてくれると思う。
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