掲示した情報
①コラソンビート 横山武 スワリチャ>オルフェ>米ヘイロー系
実力が抜けている事に疑いはないが、このレースに対する調整が軽すぎかつ栗東滞在で今まで通りの臨戦過程を踏めていない事で大きく不安アリと言わざるを得ない。まあ桜花賞出走は堅い訳でそこへ向けた準備に専念は当然の事ではあるけど。具体的にはハイペースになった時、自身の調整不足や反応の鈍さ、下がってくる先行馬をかわし切れないなどの要素が重なって凡走の可能性が高くなる。このメンバーだとそうなる可能性は高くないが、前残り顕著な結果が昨日から今日にかけて続くようだと騎手意識の変化からハイペースはあり得ると思う。軸にする事は勧められないし、惨敗を期待して配当取りに行く方が旨味が多いイメージ②ロゼフレア 團野 欧サドラー系>欧Danzig系>欧Danzig系
大きい括りで欧ノーザンダンサーの系統が3代重ねで母父のみ短距離対応。このような構成は直線のトップスピードとその持続力を競う日本競馬には基本マッチしないのだが、今日の条件は直線も長くなければコーナー部が占める全体距離比率も高い。非主流条件と言うべきこのようなレースでは主流条件に合わない血統が非常に良い結果を出す事から、この馬の期待値はすこぶる良い。前走はスローに付き合った事が敗因と「不得意」を認識できているコメントも出ているので、得意をしっかり活かしてレースをしてくれそうと思える。主軸級に期待したい③バウンシーステップ 菱田 モーリス>ステゴ>トニービン
ロベルトの系統は昨年も複数馬券対象(2着父と3着母父)を出す注意血統。ステイゴールドは阪神2000、2200で非常に強い事は昔から定番で1400も同じ内回り。血統的には②以上にどストライクな構成をしている。前走の内容を考えればこの人気も納得。ちょっと逆らいづらいかな…⑤カルチャーデイ 酒井 ファインニードル(49er系>マイネルラヴ>DインザD
血統は全く×だが、阪神JFの先行組はとても好結果を出しやすい。前走の敗因ははっきりしているようだし、臨戦もしっかりしているので、おさえは必要⑥シカゴスティング 鮫島駿 ロゴタイプ>スクリーンヒーロー>欧ノーザンD系
阪神JFを先行した馬で上位に残したのはこの馬とコラソンビート(厳密には先行の定義からズレる)だけ。大きな差はつけられているが他の馬たちとの実力差を重視しておきたい。血統はこちらもどストライク。主軸評価で問題ないと思う⑩ドナベティ 坂井瑠 リアスティ>米A.P Indy系>米ミスプロ系
血統はそこまでハマってないけど、こちらも前走の敗因は大外枠とはっきりしている。前々走の時は最内を活かす形でタメを作って好走に結びつけてきたように、気性的には頭からつっこんでいきたい突貫タイプ。今回は中枠で⑥のちょっと外というのもとても良い枠に思える。見直しておきたい1頭レース全体考察 馬券的狙い
⑩以外にも⑫ジューンブレアや⑮オメガウインクなど「次も展望したい気性の勝った突貫娘」が、過去に突っ込み過ぎて失敗した経験をもっているのでそろっとレースに入っていく意識が強いと思う。外枠から前に対するプレッシャーが強くないので基本ハイペースは想定しにくいが、前残り顕著な結果が続けば騎手意識の変化からそのような展開が生まれても不思議ない。それでも前残り傾向はあるのだろうから、買える馬は「本職で先行粘りこみが型の、前走1600組」となる。そういう馬を意識して集めたつもりではあるが、その中でもスローよりの馬、ハイペース上等の馬と色が分かれるのも事実。そこは想定シナリオで分けて考えた方が高配当を狙って取りやすいと思われる。想定どおりのスロー寄り、前残りレースだと基本は人気馬に逆らえない状況。①はもちろん③や⑤が狙い目というと、そこが3人気以内となりそうな情勢…
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