24 スプリングS

2024/03/17

20**クラシック JRA中山

t f B! P L

掲示した情報

レース概要

 昨日のフラワーCを見ても微妙な結果。まあ1勝馬のみのメンバー構成だと⑫のように一発狙ったロングスパートも無茶なチャレンジとはいいがたく、それが内のがら空きを誘発した。そこを突いて伸びるというのも能力がないと成立しない話なわけで貶めて見る必要は全くない訳だが、馬場のどこがおいしそうという傾向は全く見えない状況になってしまった。クセがないといえばそうなのだが、本来外伸び顕著になってくるはずの気配が感じられないところに違和感が大きい…
 こちらはさすがに2勝馬や重賞好走馬がちらほら。ある程度レベル高いレースが期待できそうも、牝馬同様上位馬の連続好走があまりに少なく本番が戦国模様となりそうな状況は残念。低レベルの混戦クラシックという事になりそうだ

②ルカランフィースト 横山武 イスラボニータ>マンカフェ>Seeking the Gold

前走の末脚は展開的不利を考えると高く評価できるもの。父は皐月賞馬でセントライト記念勝ちもあり、中山は得意な部類だった。内枠の末脚型+横山武=びっしり閉められて抜けるところなし、という図式が成り立ちそうなのが不安材料だが、ひとまず馬の力だけはしっかり評価しておきたい

③ウォーターリヒト 幸 ドレフォン>ヴィク>バクシンオー

血統が超ストライク。母父ヴィクトワールピサが中山GⅠ2勝もさる事ながら産駒もこのレースで連対馬を2頭輩出している。そのどちらも母父は米ノーザンダンサー系で、この馬の父と同じ系統に属する。きさらぎ賞もシンザン記念も今年のクラシック戦線ではレベル高いレースと思われ、そこでの好走も好感ポイントになる

④シックスペンス ルメール キズナ>米ミスプロ系>米ミスプロ系

国枝師とルメールJはアーモンドアイのタッグ。師はダービー未勝利で何とか引退までに勝利をと執念をたぎらせている。この馬は中山1600実績が2つと今日のレースに対してわかりやすい実績持ち。ここを軽く通過するくらいでないとダービーまでは見えてこないと思うが果たして…

⑨コスモブッドレア 石川 ゴルシ>欧King mambo系>マルゼンスキー

京成杯の時、妙に手応え抜群の葦毛が番手にいるな…誰や?と思っていたのがこの子。2000のレースでゴール前かわされた差はクビ。1800なら2着は余裕だったと思えるので、推してみる。ゴルシ産駒の中山は言う程狙えないとは思う

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