24 ダイオライト記念

2024/03/06

●NAR重賞 ●船橋

t f B! P L

掲示した情報

①セラフィックコール ムルザバエフ

みやこSにおける3歳の戦績は無惨の一言。通用するかどうかもちろん疑問符がついていたし、常識で考えて圧勝など望むべくもなかった。それが3馬身差圧勝。中央場ではタフで知られる京都馬場であれ程しっかり末脚を使えるとは想定の枠をはるかに超えていた。前走は調整段階から強気になれない様子で惨敗も気にならないが、米血統は一度つまづくと二度と浮上できない馬も多い。そこだけが心配で、今回は調整もみやこS当時と同等、今後を考えても賞金加算はマストと思える状況からしても言い訳が利かない。大きく信頼してみたいな

⑥テリオスベル 江田

押せ押せで使う方が旨味多い事は十分承知だが、さすがに調教の数字から疲れが垣間見えるようになってしまった。今日をどうにかしたかったら前走か前々走が余計だったかなというローテ。前走の2着がなかったらここに出走かなってなかったかもしれないので結果論にすぎないが…。今回は⑨の存在も疎ましい

⑧ロードレガリス 御神本

船橋所属、近走の好調さ、調教からの体調の良さを理由におさえておきたい存在

⑨ディクテオン 本田正重

調教内容は前走と良い意味で変わるところがなく、同じくらいのパフォーマンスは期待できる状況。その前走はレベルそのものは高くなかったかもしれないが勝負所の反応や動きはグランブリッジと明らかにランクが異なる内容だった。⑥がいて前走と似たような展開が想定される事も良い材料。主軸には据えやすいかな

⑩ハギノアレグリアス 岩田望

状態が前走に比べると明らかに劣る調教内容。能力の高さは理解しているので急に3着からいなくなるとかは考えにくいが、①⑨あたりと肩を並べて競えるレベルには仕上がっていないというのが率直な感想。まあ足元に不安抱える馬だからね…

⑪アナザートゥルース 服部

冬季休催の門別から参戦ではあるけれど、前走はなかなか見どころある走りを見せていた。調教を見ると当時以上にすこぶる調子良好で、かつ4年前のこのレース勝ち馬でもある。距離がギリギリという師の言葉は確かにそうだろうし、当時は極めてラク逃げが勝因でもあった。巡りあわせが良いとは言えないが、無視も惜しい程状態・調子も良いので、しっかりおさえておきたい存在


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