掲示した情報
レース概要
重賞経験馬より条件戦、2勝馬より1勝馬、前走特別勝ちよりは平場、出走経験は少ないほど良い…など、今年の3歳クラシックトライアルにおいては牡牝問わず常識と真逆の傾向が続いて全く予想が機能しない(苦笑)。トライアルらしく逃げ馬の好走が目立つなとは思うけれど、その逃げる馬を事前に予測する事が非常に難しくこちらも予想が機能しない原因となっている…
個人的には「人気馬やキーをにぎる馬が極端な枠に配され、それが悪い方に振れて結果に増幅されている」ケースも多いように思え、レース予想の難しさを改めて思い知らされている。今日もそういう傾向なのが困ったところだよね
①ノーブルロジャー 川田 パレスマリス>米ヘイロー系>欧Roberto系
今世代の重賞でTOP3には数えられるシンザン記念の勝ち馬。脚が削がれて前が残りやすい傾向だったかなという馬場を考えると差せている事が評価ポイントだしこの内容なら距離対応も不安が少ない。モーリス、スクリーンヒーローのグラスワンダー経由Roberto系は要注意血統だけどKris Sはどうなんだろ…。私が珍しく川田騎乗の人気馬を手放しで褒めているのが不安材料w
②ルシフェル ムルザバエフ ハーツ>米Danzig系>米A.P Indy系
阪神JFはひそかに期待したけど出遅れからチャンス薄かった後方競馬になってしまい終戦。シカゴスティングを小差差し損ねはイマイチだけどスウィープフィート(チューリップ賞勝ち)に先着は大きいかも。牝馬だから大きく期待しづらいけど今一度その末脚力に賭けてみたい気はするけどね。血統は要注意な構成
③ベラジオボンド 岩田望 カナロア>欧Kingmambo系>欧ノーザンD系
前走は出遅れからスムーズなレースを欠いて末脚比べに参加できず終戦。有利不利がはっきりしやすいレースだったので急な巻き返しには注意しておきたい。調教はエレガントな走りでやはり才能を感じる。スタート切ってロスないレース叶えば…
④メイショウタバル 坂井 ゴルシ>フレンチデピュ>DインザD
逃げるのはこの馬じゃなかろうか。まあ3番手以内から4角先頭というレースを志向するはず。少頭数でスロー必至なレースだけに、ね…
⑦ファーヴェント 松山 ハーツ>米ミスプロ系>米ヌレイエフ系
反応が遅いのか鈍いのか、いつも遅れ気味に動き始め決着が固まった頃に突っ込んでくる。だから前走は挟まれてしまった。調教の足取りなども最後まで鈍る印象がないので持続力はあるんだろうね。もっと長い距離で良さが活きるタイプなのかな、と思うが人気なりのコアメンバーではあると思う
⑧スマートワイス 武豊 カナロア>ディープ>ホワイトマズル
スマートレイアーの息子。牝馬ながらスパート距離の長さを武器に活躍した母だったな。このレースはディープ産駒の活躍が顕著で、ディープ系の特徴として父の得意舞台はそのまま素直に引き継ぐ。母父ディープは時に父父より強烈に血の影響力を発揮し、特にカナロアとの組み合わせは決定力+スパート距離の長さを武器に活躍しやすいイメージ。先行力が優れているので逃げも視野に入る。狙いたいね!
⑩ニュージーズ ルメール リアスティ>欧ヌレイエフ系(姉ミッキークイーン>欧ミスプロ系
木村師が天栄→早期栗東滞在で送り出すスーパーホース候補。距離短縮がキズだけどコントロール利いて操縦性ばっちり、合図にも素晴らしい反応で突き放していく訳でケチのつけようがない。ここを勝ってダービー直エントリーの青写真だろう。そのとおりになれば昨年スキルヴィング、イクイノックスの例を出すまでもなく最有力候補になるだろうけど、果たしてそこまでうまく事が運ぶのかな…
屍のやま~競馬負けノート
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