掲示した情報
⑤シンエンペラー 川田 欧ヌレイエフ系>欧サドラー系>欧ニジンスキー系
最も濃いレースは京都2歳S。前走はそれと比較するとパフォーマンスがイマイチだったし、そもそもレースレベルが高くない中で後ろから差される負け方は今回に向けて心証が悪い。川田Jは乗り替わりに非常に強いが外国人トップJからの変更はセリフォス(D.レーンからで惨敗)的に考えて気持ち良くない。結果的にオッズが示す程の信頼度は置けないという話だが、他も頼りなく主軸として機能しそう
⑥トロヴァトーレ ルメール レイデオロ>エンパイアメーカー>スペ
中山2000を連勝無敗、天栄馬、3大クラブ、ルメール騎乗と人気する要素を詰め込んだナイスガイ。前走で完勝したマイネルフランツがその後イマイチな経過をたどっている事から「水仙賞勝ちと同程度orちょっと上」程度の能力しかない可能性もある。評価され過ぎだし⑤以上に嫌っていってオイシい存在なんじゃないかと思う。レイデオロ産駒は一言で言ってトロい。そのくせ先行力も乏しい…
⑦コスモキュランダ デムーロ アルアイン>豪ヘイロー系(サザンスピード
内容はもちろん異なるが、⑥の前走よりタイムが上のこの馬の前走は同じくらいの評価がされてもおかしくない。そうなると⑩はどうなんだ?という事にもなるがw推しポイントは末脚の持続力と最後の詰め方。塩梅が最高に決まった印象の⑩よりは、それをマークして発揮した末脚の威力を高く評価してみたいところ。タメてからの末脚を頼る型なので安定感はなく一発狙いは否めない。ただしアルファン軍団(マイネルやコスモの)がデムーロJを手配する時は真に勝負がかった時が多いし成功例も多々見てきたので、今日への意気込みは半端ない。母は豪GⅠ勝で父はディープ系。このレースはディープの血がとても走るレースで血統的にも要注意
⑨ダノンエアズロック キング モーリス>欧Danzig系>欧ヌレイエフ系
「まぁ!東京競馬場でいかにも速そうな血統」と思ったら、イメージ通りの戦績。堀センセイいわく、ホープフルSと天秤でこちらを選択という趣旨の発言から2冠以上を早くから意識した存在だった事をうかがわせる。多分デビュー前から。Jは先行競馬で良績だが後方だと期待薄。この馬の出足が今日のメンバーでしっかりポジションできると思えるなら買える。出足の良さはまさに不明。⑥同様天栄馬。
⑩ファビュラススター 横山典 エピファ>グラス>49er
⑦を考えると強く推せそうも調教が軽すぎて体の調整苦慮をうかがわせる。岡田スタッド出身のノースヒルズ。⑥⑨とライバル関係だが、どこまでやり合えるか…
屍のやま~競馬負けノート
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