掲示した情報
レース概要
1800コースより1コーナーに近いスタートの影響で、純粋なスタート反応の良し悪しが結果に出やすい。そして外がコーナー中も内に圧を与えながら位置を取ろうとする影響が大きいのか、極端な枠の成績より中枠からある程度幅広くレースできるタイプが好走しやすいのも特徴。テンの時計は他の同距離レースと比べて速くなる傾向も見逃せない。羽田盃より「より速そうな馬」が走る印象が強い
①サントノーレ 大井 服部 エピカリス>ヴィグラス
大井1800を大外から3着はなかなか見どころある成績だと思う。全日本2歳優駿をイーグルノワールから0.5差で軽視したが、当時のパドックは確かにデキがよかったように記憶している。今回も同じくらいのデキに見えるなら軽視できない
②シークレットキー JRA 笹川 ドレフォン>ダメジャー
ここを中心視かなと思っている。母母父にサドラーが入り背中の長さは明らかにそれが表に出ている。となると前々走の惨敗はノーカウントで良いと思うし、前走のレースが持続力を全面に出した内容。3/13栗坂併せの実質最終追い切りが見どころある内容に見えて、状態面の不安が少なく思えるのも大きい
③ブラックバトラー 北海道 落合 シニミニ>キンカメ
大井と門別は競馬場の形が酷似で、その門別1700重賞勝ち1800重賞2着、3着はコース巧者と距離の微妙な適性をうかがわせる。前走はメンタル的に競馬になっていなかったとの言葉、休み明け臨戦の軽さを考えると状態が良くなかった事が浮かんでくる。今回は最終追いの門別坂路が妙に統制の取れたラストの速い優秀な時計になっていて、3/2には全体の速い時計も確認できる。勝負かけてそうな雰囲気と戦績は無視するのが非常に怖い
④ハビレ JRA ムルザバエフ ヘニヒュー>ブラックタイド
1勝目が7月だった馬を今年の2月まで再始動引っ張り、そこから中1週を2連続で今日、という臨戦。それを反映してか調整は非常に軽い内容に終始しており、はっきり言って不安しかない。今年スタートのダート三冠路線に乗せたい意思は感じるがそれに馬が応えられるか…。前走の内容は非常に質が高く、実力どおりなら人気なりと思われても仕方ない。状態の不安だけ!
⑥パッションクライ 北海道 桑村 アジアexp>欧Roberto系
師の評価はとても高いがJBC2歳優駿までの戦績を見て「速い馬だな」というのが第一印象。強いが要求された前走であのような結果になったのはある意味納得で3歳初戦でどれほど変わってこれたかを見るのは楽しみでもある。休み明けのわりに調教量が少ないが最終追いの時計はやはり破格。速い事が今日は有利に働く可能性を高く感じるし、軽視はできない1頭だと思う
⑨アンモシエラ JRA 坂井瑠 B&M>ゴルアリュ
極端な枠におさまって、牝馬という事も含めて試練だなと思う。前走はレースレベルそのものは高くなく船橋馬場と距離の適性で押し切った面が強い印象だけど、南関馬場に対する適性やナイターの経験は大きなアドバンテージだと思う。前走と臨戦はほとんど変わらず3/13の坂路併せもレベル高い全体時計が出ている。併せの遅れとラス1の遅さが前走の臨戦と異なる点だが、たぶん当時よりトレーニング強度が全然違う事が影響していると思う。今日も上位で好走して三冠戦線を主役で迎えてもらいたいな…
屍のやま~競馬負けノート
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