24 東京スプリント

2024/04/10

●NAR重賞 ●大井

t f B! P L

掲示した情報

レース概要

 馬場は直前に傾向をよみ直す必要があるが、4/9終了段階で「重さに脚をとられてバテバテになるタイプの前残り」が非常に顕著な状況。前につけていないとチャンスがなく、直線での位置逆転は400-200地点までに完了させないとラスト1Fは脚色が一緒になってしまうイメージ。こういう設定の時は「1400対応の先行馬の前残り」が狙い目になる。傾向を額面通り受け止めると⑩トッキュウや⑫アームズレインがまず候補となってしまう。人気馬を過剰に嫌う必要がない事は承知しているが、頑張って穴目を探す意欲がそがれるのもまた事実…

①ボイラーハウス 大井 達城

JRAから転入緒戦。⑥あたりと調教データを比べても数字は出ておらず厳しい評価は当然というところ。ゲートが悪く位置取りで不利なわりにしっかり追い込めてる近2走を見るに、馬場の内がよほど使える状況と見極められるなら3列目に加えてオモシロいと思える。Jが馬場で決め打つタイプ。傾向がよほど顕著なら、ね

②ギャルダル 船橋 矢野貴

昨年のフジノウェーブ記念で転入緒戦を快勝しておりそこから年末まで休養。復帰から3戦、それなりにレベル高い1400以上を先行からしっかり粘る形で2勝2着1回。大井の新馬場で1400を前から残しているのはポイント高い。序盤のペースにどこまで置かれてしまうかが問題ではあるが、折合難ありとのコメントもあるようにハイペースを追走は歓迎材料。3、4番手評価はゆうにできそうな存在

⑥ギシギシ 大井 吉原

JBCを先行からボロ負けで限界は一応見えているけど、船橋記念含めて当時は調子がイマイチという面もあったかもしれない。休み明けのスプリント戦は一般的に有利と言えないが、仕切り直して体調で言い訳できない様は数字に表れている。3列目に「入るといいなぁ…」という感覚で入れる分は健康的だと思う

⑧クロジシジョー JRA 戸崎

前走は連戦の疲れからか調整が軽すぎた事が大きな敗因。それでも58キロで大きく負けた訳でないから、この路線でJRAの小結前頭エレベータ級である事は明らか。本当に良い時とはまだ差がある現状に感じるので3、4番手が精いっぱい

⑩テイエムトッキュウ JRA 北村友

室町Sは休み明けと京都馬場が敗因の模様。カペラSの強さをはじめ中山1200の優秀さが際立つ馬だが、そのコース特徴は「スタートから下り坂で上昇するレースペースを無理なく追走できる天然スピード」が活きる事で有名。対して京都1200はスタートから上り坂で「序盤の負荷」という観点から数字には表現されにくいが中山より負荷が強い。そこであっさり負けてしまっている(僅差だが)事はマイナス材料。今の大井はスタミナ的というか持続的な負荷が強くスピードの押し切りが利きにくいと思う。それでも圧倒的なスピードで全体をフルカバーしてしまう事も十分想定され、結局2番手以内評価は揺るがない

⑪マルモリスペシャル JRA 御神本

砂被りが悪く作用したというコメントもあり、今日の外枠はひとまず歓迎材料。このメンツで2列目外にラクに位置できるかどうかという問題はあるが、1周競馬からワンターンに替わり上昇度は最も高く期待できる。大型馬という事もあって間隔詰めて使う方が上昇度は大きく、実際今日に向けて栗東坂路へ追切コースは替わっている。今日は自身の持ち味をフルに発揮できるレースにはなる。実力拝見…

⑫アームズレイン JRA 松若

根岸Sの2着がこのメンバー・馬場だとかなり光る。3走前の室町Sは今日のメンバーとも多く顔を合わせたが1人気で惨敗。この敗因がイマイチつかめないらしいが休み明けとコース・馬場の負荷が負担になった事が考えられる。今日と非常に状況が似るが、それを払しょくする調教をこなしてきた。基本は軸として使いやすい

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