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レース概要
例年になく中山の内が良く使える状況で、馬場的特徴は内の先行が強い。このレース自体過去は内枠と先行系に好成績が多く、しかし年によっては展開が理由だろう「後―後―後」決着も何回か見られている。だいたい例年は内が使えない印象が強くありつつコース替わった前週からの馬場傾向の変化を利用して人気の薄目となった先行や逃げが前でしのぎ切るパターンなのだが、今年は内が使えるイメージを残しつつ1人気予想に逃げ馬(⑪キャプテンシー)が座るという例年と真逆の傾向になっている。前総崩れのパターンが怖いが、後ろに頼れる存在は少ない…
①カズミクラーシュ 菅原明 モーリス>キンカメ>サンデー
頼りにならない後方馬として。前が総崩れる程の展開になれば出番も見込める。このレースは基本距離短縮がぼちぼち走る(2から3着)が抜けきりは少なく、そういう馬を主軸には据えづらい。キングカメハメハが非常に相性良いのだが、今年は母父としてのこの馬とKingmamboの名前が⑩⑯に出てくる程度。モーリスがいまいちで⑪の父もモーリス…どちらかが来れるまでが精いっぱいな気がする
③ボンドガール 武豊 ダメジャー>米In Reality系>米A.P Indy系
牝馬の番付トップを長く務めていた大駒。結局サウジRCの2着だけで桜花賞となり時間切れ。抽選漏れでこちらにまわってきた。ダイワメジャーは10年で2着2回3着1回あるのだが、母父キンカメが両2着、サクラローレルが3着と欧系の母父と実績で米系の濃いこの馬はパワー不足、持続不足で敗れるイメージが強い。高速馬場の東京1600とかなら評価するが…
④ユキノロイヤル 石橋脩 ディープ系>シャトル>マルゼンスキー系
上昇したペースを最後まで追いかけて残ってしまう枠として。中山1600に良績集中は特徴がはっきりしているから。人気も薄いしおさえて損はない
⑤ルージュスエルテ 横山和 ハーツ>Storm Cat>サドラー
ハーツがね…。能力はとてもありそうで、前走はずいぶんな不利から立て直して直線を追い込んできた。あまりマイルらしいトップスピードを要求されなかったレースな事がポイントで、その持続力は中山で活きるかもと思える。前走は収穫になったとの発言から逃げる事はないと思うが…
⑦エコロブルーム 横山武 ダメジャー>米ミスプロ系>米49er系
シンザン記念は世代屈指のハイレベルレースと思われるので、そこで良績のこの馬は主軸扱いされても仕方ないと思う。血統は③よりマシだが狙える程ではない。当時は理想的なレースで敗れた訳でなく、馬場含めて言い訳がたくさん並ぶレースぶりではあった。つまり上積みは見込める。ハイペースを追う方が良いと思える
⑪キャプテンシー デムーロ モーリス>ステゴ(アドマイヤリード>米ミスプロ系
逃げにこだわらないと言うが母父の血が騒ぐと…w母はヴィクトリアマイル勝ちなどパワー系末脚で穴を開けていた印象が強い。①でも触れたがモーリスがコース相性イマイチで不安が多い。脚質含めて頭か惨敗かはっきりしそうな存在
⑫シャインズオンユー 石川 サトクラ>米ヌレイエフ系>グラス
人気ないが強めに狙ってみたいな。ハイペースを前で残す形で穴を開けるタイプ。前走がためてキレ負け。今回はひたすら前を追いかけそうなのも〇
⑯サトミノキラリ 内田 ビッグアーサー>ディープ>米ミスプロ系
前走はスタートと直線で不利を受けてレースになっていない。朝日杯で期待したが特徴はどんな展開でも自分の間合いを保って使える分だけ脚を使える事。中山1600の大外は基本不利枠で高評価避けたいが、調教が抜群で後方ポツンも可能なタイプという事で今一度狙ってみたい。父はサクラバクシンオーから引く系統だが、中山1200のスプリンターズS連覇馬、母父キンカメも血統的強調材料
屍のやま~競馬負けノート
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