掲示した情報
とうとう始まるダート三冠元年。これからどんな馬がこの路線から飛び立ち、どれほどの活躍を見せてくれるのか、本当にわくわくする。芝三冠と同様にするためトライアル路線もJRA、NAR双方で整備され、ここに至るまで3つの重賞とダービートライアルとして今週末のJRA京都でユニコーンSが行われる。軽く3トライアルの内容を整理しておきたい。
ブルーバードC
年明けの船橋1800。重い馬場とロングスパートを強いられるコース形から私はより大井2000と関連が深いと思っている。レースの内容はそこまで高レベルでもなく、逃げ粘った2着は短距離馬の延長がハマった形だったが、牝馬にしてタフな伸び脚で「直線差して」勝った①アンモシエラは一目置ける内容だった
雲取賞
2月大井の1800。3競走の中では最も中身濃かった。④アマンテビアンコがスタート直後大きくつまづきロス。それがなければ⑧ブルーサンに対してもう少しきわどかったとは思うが勝ち切りまでは難しかったと思う。今もそうだが大井馬場は直線での追い抜きがイメージほど発生しないので、直線までの入り方で勝負あり
京浜盃
3月中旬の大井1700。戦前にも指摘したがコース形が激しい先行争いやコーナリングの有利不利を生みやすく、実際当時の2番が1,3,4と絡んで大きく外へ蛇行、自身と被害馬のレースに大きな影響が出ていた。①は9頭立てながら大外枠で厳しい状況。ごちゃついた1角を前に出る形でいなして外追走→ゴールという内容だった。2着という結果は優秀に思えるが離され過ぎ。しかし言い訳はつく
3着だった③ハビレは1角で内からぶつけられる不利。レースが台無しというのは大げさすぎる表現じゃないと思う。当時は1倍台の人気に支持された程の存在。押せ押せの出走だったので状態は?だが今日は改めて実力を問いたい
①③④⑧のJRA勢が抜けている構図は否めない。それぞれに主軸として申し分ない実力、安定感を備えておりここからさらに優劣をつけていくのは好みの問題も大きく作用しそうに思える。
④アマンテビアンコを1番手というのは臨戦の余裕、課題克服の準備に余念ない調整を好感してのもの。急に得意になる訳じゃないが右回りの不安に対策は十分。
2番手は⑧ブルーサン。逃げを狂わせる存在が見当たらないので。
3番手は③ハビレ。素質は十分と感じるので今日は試金石。状態は注視したい。
①アンモシエラは決定力にやはり劣る印象。安定感はあるのでヒモ軸?として機能する。
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