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②セラフィックコール ムルザバエフ
川崎記念の1人気は連対率100%@過去20年。今年の1人気はこの馬だろうし確かに2着は外しそうにないw前走はどこまでできるか疑問もあった体力勝負に持ち込まれ、厳しいのか?と思われた刹那に素晴らしい脚であがっていき完勝。地方で行われる中距離交流重賞ならオメガパフューム感覚の主軸へと育っていくのだろう。今日は勝ちが義務くらいの状況になるが、しっかり期待に応えてほしい
④ノットゥルノ 武豊
外のライトウォーリアとアイコンテーラーにどれだけ序盤のリズムを狂わされるかがキーポイント。左回りが苦手風の戦績だが、序盤からハイテンポのリズムを要求されるのがたまたま左回りに集中していた印象。自分の間合いでレースを進められればJBCクラシック2着くらいの走りができても不思議ない。ヒモまでだけど…
⑥グロリアムンディ 坂井瑠
コリアCから帰国後は2走とも本調子に程遠い様子だったが、時間が確保できたこの中間はようやく復調気配が調整過程からしっかり漂い始めた。負荷の強い調教を継続して実行できているのが何よりで、実力は発揮できる状態になっていると考えて問題ないと思う。それなら昨年のダイオライト記念圧勝などのように左回りのタフ馬場はもっとも得意とする舞台。主軸級に評価できてしまうんじゃないかな
⑦アイコンテーラー 松山
外を自分の間合いで番手追走できる事が好走条件。今日は中目の⑦で外に⑩がいる状況だが、さすがに内に閉じ込められるまではないだろうから条件は整う。絶対能力の高さが問題で、シリウスSでハギノアレグリアスに負かされたところが限界点に思える。やはり牝馬戦線はランクがだいぶ下がるからね…
⑧グランブリッジ 川田
59キロのノットゥルノにいざ仕掛け始まったレースの山場で置いて行かれるくらいのチェンジペースでは正直ここは対応できないのでは?と思う。名古屋GPも確かにそういう傾向はみられたし、それが純粋な絶対能力の差と思わなかったのが前回の失敗原因。似たメンバー(④⑥)の今日でどうこうできるとは思わない
⑨ディクテオン 本田
前走は休み明けがしんどかった、という趣旨の発言が出ているが、それに加えて体力勝負に発展した事も惨敗の原因。今回も相変わらず稽古では動いてない様子だが強調材料は中2週で臨戦となっている事。間隔を詰めて押せ押せで使うとパフォーマンスが上がりやすいタイプなのだが、今回はこの詰まる間隔の中で量は豊富にやっている様が記録されている。体調や状態が良くなければできない事だと思われるので、前走以上の状態で出走できるのは間違いなさそう。能力的には名古屋GPでのグランブリッジと思われるより差がなかった事が少し気がかりも、浦和記念でしっかり負かしたミトノオーがマーチSで好勝負するなど、②以外とはほぼイーブンの実績持ちと判断して問題なさそうである。④の好走条件が狭そうに思われるのでこちらを⑥と同等の2、3番手と評価するのが無難な構えという事になりそう
屍のやま~競馬負けノート
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