掲示した情報
レース概要
解説に値する存在が少なすぎるが、最終追切で①レモンポップが3頭併せ2馬身遅れ@相手は新馬、という状況で普通に考えると不安を隠せない。このメンバーだと1.0倍でも仕方ないと思っていたけど、わずかな可能性が出てしまったんじゃないかなと…
①レモンポップ 坂井
調教量自体は豊富で立ち上げも9/11とまだ暑い頃から積極的にやっている。25日にはJDCを控えるミッキーファイトのパートナーを務めたりと順調そのものに見えたのだが、自身のレースが近づくにつれ強度を少し落とし目にしたのか負荷が少し軽くなりあの最終追切につながった。新馬たちが走り過ぎた面もあるので過剰反応は良くないが、いわゆる「万全」という状態でない事もまた事実だろう。パドックでは主に精神面、闘争心を中心に見極めて取り扱いの重さを決めたい
②ミックファイア 大井 吉原
南関三冠以来調子が上がらず成績も奮っていない。そのきっかけがダービーGPの盛岡遠征。初めての事だったのが影響したか輸送がずいぶん堪えた様子だった。そこから間隔をとっての出走しかできていない事も調子が上がってこない原因に思えて、調整過程では見どころある様子をみせているが大きく信頼はできない。これまでなりの走りに終始、というところではないだろうか
④タガノビューティー 石橋脩
かしわ記念で結果を残されてしまっているので軽視はできない。臨戦過程ではいつも見栄えが悪く、特に終いがラップを落とすのでとても走る馬の調教時計と思えない記録しか残らない。平素に比べてやる気は見せている方という声は聞こえていて数字もほんのり、少なくとも前走よりは見どころがある。これで走らなかったら二度と好評価しなければいいという感じだが、それだけに今日の取扱いは悩ましい…
⑦サヨノネイチヤ 大井 西啓太
世間に思われるよりは推していけると思っている。少なくとも⑧よりw。元々大井1600で実績を立てて出世しており、キレ負けが多かった事から速いペースを追いかけてどこまで残れる?というレースの方が性にあいそうと思える。レース傾向にマッチしない(距離短縮)馬をあえて狙う形になっている事は注意点
⑧アラジンバローズ 兵庫 下原
新子センセイの馬らしく、本当につかみどころの全くない馬。藤沢センセイに感覚が近く走る雰囲気を感じなかったら好走し、やれそうと思えば凡走する。実績から馬の型を判断して「合いそう」と判断するとイマイチに終わり、なぜここへ?と思われた時程好走する。その実体はレースの重要さ軽さに馬のメンタルを管理者が良くも悪くもマッチさせて出走させているから、という事に集約される。だから、とんでも凡走を挟みながら大舞台で???という好走を見せるのだろうwこの馬は明らかに輸送を苦にしないタイプで前走分は走れると思った方が良い。その前走はいわゆる二番差しが抜群に機能した結果で、結果から評価するのではなく内容そのものを評価して、その内容分は走れると見込んだ方がいい。④と連動は一考の価値
⑩ダイシンピスケス 村上忍
距離の問題だったのか前走は期待したよりイマイチの結果。この馬のような戦績はこのレースで実績乏しく評価しづらいのだが、調教からは前走以上を感じさせる雰囲気が出ている。きゅう舎が元々短距離型で血統も短距離の方が良さそうなタイプ。それを材料に従来の傾向に目を瞑れなくはないと思う。①がイマイチで自身が逃げる事にでもなれば旨い展開になりそうなのだが…
⑭ペプチドナイル 藤岡佑
臨戦過程が素晴らしく、今日はスピードに任せて前々に出ていくレースの方が好成績望めるレースな事から本命視しておきたい。千載一遇のチャンスだと思う
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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