24 ネクストスター園田

2024/10/24

◎ご当地重賞 ●そのだ 2025ダートクラシック

t f B! P L

掲示した情報

 9/12に行われたプリンセスCを基準にすると他場の全国級とダイレクトに比較となりずいぶん低いレベルに見えたものだが追走スピードが落ちたところで地元トップグループが大分みえてきた。兵庫ジュベナイルCの上位④ラピドと②キミノハート、これにプリンセスC兵庫最先着の⑥ウイングス、2戦2勝の新鋭⑤オケマルの4頭が上位を争う構図。⑤は距離が長くなればなるほど良さそうな走りぶりだったので将来が非常に楽しみな1頭になるが、ここはスターへの第一関門になりそう

②キミノハート 牝 吉村 吉見師

前走は勝ち馬に一気に来られた4角出口、並みの馬ならモチベーションを失う局面なところで盛り返す気配すらみせて最後まで一定の差で食い下がった。ペース一つ展開一つで面白いところは感じられ、状態もさらなる上昇を感じさせる臨戦過程となっている。牝馬でこの走りなら来年のグランダム3歳戦線に打って出られても不思議ない。管理する吉見師は開業2年目の新鋭。今日も含めてこれから先も目が離せない人馬になりそうだ

④ラピドフィオーレ 赤岡 田中範師

田中センセイも70歳。いよいよキャリア終盤となってナナヨンハーバーの仔を兵庫のスターにするラストミッションに取り組んでいる。前々走の負けは暑さ由来のスタミナ負けが疑われる状況で、今日は前走同様か気温的にはむしろ良化環境で同様の好走はマスト。中心視されて仕方ないと思う

⑤オケマル 下原 盛本師

概要でも紹介したように前走の内容は距離伸びた方がより良さそうな雰囲気を感じさせた走りだった。それでもあれだけ突き放す結果はスターの誕生を予感させる。今年はウェラーマンでクラシックを盛り上げたきゅう舎勢も、彼が屈腱炎で引退となってしまった。その経験をオケマルに注いでスターに育て上げてもらいたい

⑥ウイングスオール 笹田 新子師

説明不要の名門も今年は低迷と言っていい成績に終わっている。特にクラシック戦線で元気なかった印象なので、来年はこの馬とともに存在感を示してほしい。前走の経験は文字通り糧となり強さになっていきそうに思える。オーバーペースを前で頑張る経験をすると(疲労やメンタルの落ち込みを考慮しなければ)大きな成長が見込めるんだよね

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