掲示した情報
例年JRA勢と地元勢が拮抗したレースを繰り広げ、近年は特に地元優位の結果で推移していた。それだけに注目をしていきたいところだったが、重賞勝利級のトップクラスは軒並み回避という状況になっている。これを誘発したのが③ミリアッドラヴと⑥アーデルリーベかなという見立てが今日の状況。ちょっと1、2着の部分は揺るぎそうにない程速い。詳細は後述したいと思う。
3着目でやっと②トレヴェナ、⑬ハーフブルーが調教の良さも込みで名前があがる程度の道営勢なら①イッシンフランや⑧ラインパシオンでも一考の価値ありと思う。全く重視されていないが脚質的に⑫パトリオットゲームは3着狙いで出番があっても驚けない。全体的に前の意識が高すぎるだけに、ね
②トレヴェナ 山本聡 道営・角川
前走の惨敗は1周競馬を敗因に挙げている。例えそうであっても次元の違うスピードで(金沢くらい)押し切ってきたのがこれまでだったし、それができない時点で強さとしてはお察し。前々走の重賞2着は末脚に見どころあったがやはり時計が今日のトップクラスと2秒は違う。そこをどうするか…。調教は超抜で3着には期待
③ミリアッドラヴ 西村淳 JRA・新谷
前走は馬場が高速としても1200地点を71.7秒で通過しておりちょっと次元が違う。2着に迫った馬も次走で後続を1秒離し勝ち上がりとやはり桁が違う。師はグランブリッジ、リメイク、クラウンプライドとダートのトップ級を送り出しており信頼度も高い。門別への遠征もお手の物だろう
⑥アーデルリーベ 幸 JRA・斎藤
前走は距離が原因の惨敗としても前々走はだいぶ絡まれた逃げ争いを振り切って完勝に持ち込んでおり、精神的な強さも一目置ける内容だった。斎藤師はリーディング争いの常連でノーザンFとの連携は言わずと知れた強さ。この馬もNF生産で馬主はカネツクロスで知られる老舗。逃げ馬に定評(ローレルゲレイロやカネツフルーヴ)あるクラブで馬共々覚えておきたい名前
⑬ハーフブルー 小野 道営・小野
道営の中でスピードが足りる可能性を最も感じるのはこの馬。大外に入れたのはひとまず安心材料で力は出せると期待できる。調教も素晴らしい動きを披露しており②より上位で終わっても不思議ないと思える。⑥と③のスピードに惑わされず自分を保って欲しい
屍のやま~競馬負けノート
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