25 エンプレス杯

2025/05/14

●NAR重賞 ●川崎

t f B! P L

掲示した情報

①ネバーモア 藤岡佑 栗・宮本 キズナ>アフリート

3勝クラスを脱したばかりだが内容に見どころ多く、この戦線のトップ級に食い込んできても驚けない下地は見えている。ラップを維持する力、また前走のラストが速いラップを維持できている様子から距離の問題は全く感じないし血統面からはむしろ強調材料にすらなる。今日の相手で3着に入れればまずは上出来と思える

④サンオークレア 石川倭 北海道 アフリート系>マンカフェ

兵庫女王盃ではライオットガールに少差まで詰めてこれていたし、コースを考えると今日はもう少しチャンスが広がってもおかしくないと思える。とは言え3着が精いっぱいだけどさ。①以上に後方型なので差せる馬場かどうかの判断が大事

⑤オーサムリザルト 武豊

文句ないです。臨戦で自己ベストを更新@5/7栗東坂路。乗りこみ量も豊富でレース間隔は全く問題ないどころか前走以上が間違いない

⑧アンモシエラ 横山武 栗・松永 B&M>ゴルアリュ

コース形態と脚質面から二番手はこちらと思いたいところだけどデキが強調できる状況にない。やはりフェブラリーSの次走は難しいという事かな

⑪テンカジョウ 松山 栗・岡田 欧デインヒル系>米Unbridled系

前走は自身の走りの特質から危険な人気馬と考えたが、思った以上に優秀な内容で完勝してみせた。今回に向けて前走以上に状態を上げている様がうかがえるし、前走で倒した相手を考えると今の⑤との距離を試す絶好のチャンスとも思える

まとめ

⑤が不覚を取りそうな状況ではないが、⑪や⑧にとって見ると頂点との距離を計る絶好のチャンスにも思える。特に⑪は今回の状態でなお差が大きいような結果に終わるなら今後の展望も厳しくなる。⑧は絶好のデキという訳ではないので言い訳はきくのかな。脚質面では恵まれたメンバーだと思うので、そこを考えると二番手ラインからは落とせない。
展開が前に厳しく突っ張ったラスト1000になるなら④、誰も何も動きなく淡々としたレースになるなら①が三列目で出番を感じられる程度。先行馬が少ないので緩い展開の想定が普通だけど、ラップを維持する能力が優れた馬が多いから緩々のラスト1000にはならないと思うんだけどな…

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