25 西日本クラシック

2025/05/08

◎ご当地重賞 ●そのだ 2025ダートクラシック

t f B! P L

掲示した情報

 うーん、レベル低い(苦笑)。低いところの背比べをするので能力差がつきにくくちょっとした計算違いで荒れる要素をふんだんに含んでいる状況。中心となるべき馬の不安要素を指摘して、状況別に買える馬を整理しておいた方が良い気がする

①ジーニアスレノン 廣瀬 保利師 米Seatlle Slew系>米Storm Cat系

実績からするとこのメンバーの1番手は頭では理解できる話。だけどこの馬がそういうポジションという事は全体レベルがお察し。末脚型の馬のわりに優秀な決定力を発揮できた記録がある訳でも正直ない。レースのレベルの高さに合わせたスピードの中で発揮できる末脚が結果に結びついてきただけ、という経歴表現になるが文字にするとずいぶん弱そうw簡単に言うと自力で勝負に出た経験がないわりに好走歴は多く、今日は人気からすると自力勝負を強いられるところに大きな不安がある

②ピコブルー 吉村 長倉師 キズナ>キンカメ

レースペースの上昇と距離延長が良い方へ働きそうな代表格なので。一応先行型に分類されるしね。前走で内容がポンとレベルアップしてるし血統からもさらなる距離延長は大歓迎と思える。内枠じゃなかったらもっと良かったけど乗り手が良いので頼ってみたい。その分人気するだろうけど、それに見合う分だけ期待できる

③スターサンドビーチ 渡辺 笠松・笹野師 米Kingmambo系>マベサン

兵庫とどっこいどっこいレベルの東海で重賞戦線の二段下をうろうろという戦績は全く評価できないけど、②同様距離が伸びたとたんに内容が急に良化してこの馬の場合はスピードについていけない系の成績の悪さだった事が良く分かった。ここにきて状態はさらに上昇らしくスローペースを想定するならおさえておきたい1頭

⑥キミノハート 田野 吉見師 ルヴァン>ディーブリ

のじぎく賞→グランダム路線ではなく牡馬との戦いを選んだという事は兵庫優駿を視野に入れるって事だよね。素材の良さは2歳から一目置いていたが気性面の統制がイマイチで潜在能力に成績が見合ってなかった。前走で初めてそれに見合うレースができたように思うし、ここで一つタイトル獲得は十分見合う馬だと思う

⑦ラズライトタッカー 杉浦 保利師 米アフリート系>ヴァーミリアン

①をアシストすべく前を突くレースを意識するのは明白。⑥が好走するにはこの馬の後ろ・内横でコントロール利いた追走ができるかどうかが第一関門。前々走の内容がこのメンバーだと見るべきものがあり、それはスロー戦ではなかったので早め早めのレースを志向すると思う。状態次第だけど、調教量は豊富で質はいまいち高くない内容になっている。体重に問題ある(重い方・痩せてる方どっちも)場合にこのような調整になる傾向が多く、控えめに評価しても万全でないだろう事は履歴が示している。軸にしても良いかな、と思う程だがその点が気になる

⑩アマノハバキリ 笹田 新子師 シニミニ>クロフネ

スピード面は全然このレベルの実績を示しておらず、額面どおりに評価すると切り捨て候補になる程。だけど管理者が「額面通りじゃない馬」を作ってくる事に定評ある大先生だけにw無視できない…。コメントも妙に強気で怖いし、それを裏付けるだけの5/1の数字(①より少し劣る数字だが、追いの内容があちらの方が強い気配がある。ひいき目でほぼイーブンと見る事もできるがそもそもこの日は時計が速くでる馬場状況だった?という部分も)が残っている。おさえないと怖いねぇ

まとめ

先行タイプが⑥⑩、番手に②⑦と質は高いが数が少ない。お互いがけん制してスロー基調になる事も、⑦という存在がどれ程前を突いて進めるかも読めない状況ではある。スローになれば①のチャンスは失われ③の台頭余地が増える、早め仕掛けのオープンな展開になると⑥や②、⑦、速くすればするほど①のチャンスは拡大するというのが注意点になる

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