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正直長距離戦は得意じゃありません(汗 人気になりやすい人・馬を買っておけば馬券が出来上がってしまう傾向が強いので意外な馬が台頭する余地が少ない事が大きな原因。いつも聞いていただいていて分かるとおり、常に穴馬をどうにかこじつけて探そうとするスタイルなので基本傾向がまずあっていないw今年は4歳が非常に強い世代で、ここから3着内は最低1頭入ってくるだろうというメンバー構成。しかしどれだけ世代レベルが高くとも3頭とも4歳で占められた年は一度もなく、リピーターが全て凡走に終わる事もほぼない。その辺を意識しながら6頭ほど解説しておきます
③ブローザホーン 菅原明
昨年の2着は今年同様阪神大賞典3着からの臨戦。スピードに欠くタイプなのは認識あるが、日経新春杯や宝塚記念を勝っているように京都中距離で(馬場のあれこれあるが)良績が集中している。控えめに言ってリピーター条件はバッチリ満たしているので、3着には入ってくると覚悟しておいたほうがいい⑤サンライズアース 池添
阪神大賞典のラスト1Fが12.0秒未満かどうかが天皇賞好勝負の分かれ道なのだが、この馬は12.1秒。確かにロングスパートのしのぎ合い、抜け出した後の流しだから仕方ない側面も大きいが、まさにロンスパで勝った内容が800mの精度を問われるこのレースと微妙にかみあってないと私も思う。追切の様子もイマイチに見えて、推しポイントがほぼないんだよね…⑥ヘデントール Dレーン
強い4歳の菊花賞2着。アドマイヤテラが勝ちに出た流れを二番差してハナ差なので誇っていい実績とは思っていない。むしろ⑧や⑭が同列の実績を持っているとみなして良い程。ダイヤモンドSの圧勝といい人気になる要素満載すぎて狙って全くおいしくないというのが最も言いたい事。冒頭の自己分析と思いっきり矛盾だがw唯一の強気材料は天栄。距離が延びるほど低酸素トレは効くよねぇ
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