25 天皇賞春

2025/05/04

JRA京都

t f B! P L

掲示した情報

 正直長距離戦は得意じゃありません(汗 人気になりやすい人・馬を買っておけば馬券が出来上がってしまう傾向が強いので意外な馬が台頭する余地が少ない事が大きな原因。いつも聞いていただいていて分かるとおり、常に穴馬をどうにかこじつけて探そうとするスタイルなので基本傾向がまずあっていないw
 今年は4歳が非常に強い世代で、ここから3着内は最低1頭入ってくるだろうというメンバー構成。しかしどれだけ世代レベルが高くとも3頭とも4歳で占められた年は一度もなく、リピーターが全て凡走に終わる事もほぼない。その辺を意識しながら6頭ほど解説しておきます

③ブローザホーン 菅原明

昨年の2着は今年同様阪神大賞典3着からの臨戦。スピードに欠くタイプなのは認識あるが、日経新春杯や宝塚記念を勝っているように京都中距離で(馬場のあれこれあるが)良績が集中している。控えめに言ってリピーター条件はバッチリ満たしているので、3着には入ってくると覚悟しておいたほうがいい

⑤サンライズアース 池添

阪神大賞典のラスト1Fが12.0秒未満かどうかが天皇賞好勝負の分かれ道なのだが、この馬は12.1秒。確かにロングスパートのしのぎ合い、抜け出した後の流しだから仕方ない側面も大きいが、まさにロンスパで勝った内容が800mの精度を問われるこのレースと微妙にかみあってないと私も思う。追切の様子もイマイチに見えて、推しポイントがほぼないんだよね…

⑥ヘデントール Dレーン

強い4歳の菊花賞2着。アドマイヤテラが勝ちに出た流れを二番差してハナ差なので誇っていい実績とは思っていない。むしろ⑧や⑭が同列の実績を持っているとみなして良い程。ダイヤモンドSの圧勝といい人気になる要素満載すぎて狙って全くおいしくないというのが最も言いたい事。冒頭の自己分析と思いっきり矛盾だがw
唯一の強気材料は天栄。距離が延びるほど低酸素トレは効くよねぇ

⑧ショウナンラプンタ 武豊

勝負が決した後にぶっこむで定評のある仔。鞍上がね、このメンバーだとめちゃくちゃ強調材料ですわw枠も込みで。⑬といいこの馬といい1週前追いを踏まえて最終追いで良い動きに上げてくるところがとてもステイヤー。複勝圏で狙う

⑬ジャスティンパレス 鮫島駿

23年の勝ち馬。去年はドバイ遠征で欠席。昔からそうなんだけど大阪杯の凡走馬が狙い目という格言があって、6着は人気も薄くなりそうでとてもおいしそうに見える。大阪杯で見せた時計対応力はすでにこのレースを勝っている実績と併せてみると光輝いて見える。追切も単走調整というのは腑に落ちない面もあるが動きはさすがのモノを見せていてリピーターとしての狙いは十分たつ

⑭ビザンチンドリーム シュタルケ

強い4歳世代の、きさらぎ賞以来「京都専用機」としていつか高配当を得てやろうとずっと温めていた。菊花賞はいつもの出遅れで不発、日経新春杯に出れば良かろうにAJCCでスピード負け、挙句異国の地で長距離重賞をしっかり勝ってしまいムダに人気する下地を整えてしまった。激走と人気の高低に因果関係はほぼないので、全くおいしくなかろうと志どおり今日は狙っていきたいと思うw

このブログを検索

QooQ