掲示した情報
能力面の解説、状態面の分析、展開面の考察に分けた方が良さそうなので、そういう構成で書いておこうと思う。これに馬場の要素が加わるので予想自体は複雑w能力面
②タガノビューティー 石橋脩 栗・西園 ヘニヒュー>スペ佐賀JBCの覇者。自身の型と馬場の特長の一致がもたらした悲願だったけど今の船橋はどうなんだろう…。2年連続2着。リピーターレース。
③ウィリアムバローズ 坂井瑠 栗・上村 ミキアイ>シンクリ
日本テレビ盃をウシュバテソーロから逃げ切り。前年のかしわ記念は最内から行き脚で抵抗できず馬群に呑まれて終了。今年も似たイメージの枠、⑤を筆頭に外から被されてしまう立場だが…
⑤シャマル 川須 栗・松下 ゴルアリュ系>アグデジ
逃げが機能する馬場で先手が叶うとホントに強いねw脚質から直線の長さは短ければ短いほど良い訳で船橋はそこが心配ではある。前年覇者。意外だけど去年は先手さえ叶えば直線はどうとでもなるくらい激深の馬場だった。だから覇者。
⑦コスタノヴァ Dレーン カナロア>ハーツ
スピードだけで言えばランクが全く違う。コースレイアウトでワンターン経験しかない事が不安視されるが操縦性に問題を感じる馬でない(テン乗りJで連勝)ので不安材料とは全く思わない。馬場の深さの対応は確かに思う部分があるが、東京1400はJRAでも屈指のタフ系コースとして有名。そこでの盤石の強さを思えば心配視しても仕方ないのではと思える。ダメな時はどうせ惨敗だからw
⑩ロードフォンス 横山和 カナロア>ダメジャー
⑦と同じ特徴の持ち主でこちらは前走で名古屋1500の結果を出している。不利な状況を覆して勝ち切った味わい深い勝利だった。高く評価してみたいかな
状態面
⑦コスタが抜群。調教師の腕が日本では図抜けているんだろうね。ヘデントールもさ、多くは語らないけど人の腕の勝利だよね。あえて序列をつけると次点が⑤。前走からの上がり目というか充実度が調教の数字や雰囲気に表れてるというところ。甲乙つけがたい3番手が③で、普段なりにきっちり仕上がったという印象。⑩は通常と異なる坂路のみの調整。時計自体もきつく追い込んだという形跡は一切なく調整に終始という臨戦過程。普段なりとは言い難いので低評価。②はもういつもだけど調教で気配を探るとかそういう次元じゃなくやる気が感じられない。これでも本番は走るのだから「判断できない」と評価しておくのが適当。展開面
⑤と③の先手争い、⑩と⑦がそれをムリない範囲で近い距離感で追走し、②が中団以下くらいからスパートタイミングはかるという隊列。先手は余程の事がない限り⑤が取り切ってしまうだろうし、それを序盤から無理して⑩が競りかける事はないと思う。③が外に巻き替えて⑤の番手につけるかどうかがまず問題点。⑤が離して単騎逃げの形になれると上位の可能性が高くなる。4角に対して⑤⑩③の誰が先頭で回ってくるか、来られるかが馬券のカギ。能力だけで考えると⑦は頭抜けきりだから2着を4角先頭馬と②が争う構図になるのでは、というのが標準的な展開想定。これに「差せる馬場かどうか」が結果に大きく変数を与えるイメージ。矛盾した話をするようだが、「差せる馬場」だと②の上位争いは難しく、あがりの時計がとてもかかる差せない馬場になった場合は②の上位進出が期待できる。②は差しが成立しにくい馬場のJBCでコーナーからまくって勝ち切った。その点は注意して取り扱いたい
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