25 マイルCS南部杯

2025/10/13

●NAR Jpn1 ●盛岡

t f B! P L

レースメモ

盛岡は高速馬場もさる事ながらイメージに反して直線が短く、直線の攻防として正味使える距離は300mないくらいのイメージ。逆に船橋などは4角の半分をすぎた400m地点くらいから直線的な攻防が始まるイメージで馬場のタフさもあいまって馬そのものの持続力や決定力を問われやすい。
そのコース形と馬場の薄さからスピード性能の高さをひたすら追求されやすいのが特徴で、簡単に表現すると距離短縮より距離延長が好成績をあげやすい。

今日は短縮の代表格、王道路線から⑪ウィルソンテソーロ、⑫クラウンプライド、⑯サンライズジパングが参戦、芝中距離重賞馬の⑭シックスペンスがいる。シャマルにしろイグナイターにしろペプチドナイルにしろ、階級の違いは舐められる要素じゃない!と考えている

①リメイク 矢野貴 栗・新谷 ラニ>キンカメ

一番扱いに困るけどおさえで買うしかない存在、としておく。ベーススピードを引き上げたレースが想定されるけど、先行勢は脚を失う程じゃないと考えているので内から抜けるレースにはなりうると思ってる。頭まで抜けられるとは思わないけど短縮組よりは良い成績になりそうなイメージ

⑥イグナイター 笹川 兵庫・新子 エスポ>ウォーニング

仕上がり次第なんだけどリピーターレースに出てきた23年2着馬だから評価しない選択肢はない。先行力も申し分ないしね

⑦シャマル 石川倭 栗・松下 スマートファルコン>アグデジ

近3走で示しているスピードはホンモノと思って大丈夫だろう。かしわ記念とさきたま杯の連勝はスピード能力を考えると逆らいづらい

⑩ペプチドナイル 藤岡佑 栗・武 キンカメ>マンカフェ

4月以来ドバイ帰り直出走となるが、前年2着馬、相手はレモンポップで少差という事実を考えるとまともな臨戦過程なら逆らえないと思われる。昨年のかしわ記念でシャマルにスピード負けしており⑦より上とは評価できない

⑭シックスペンス 御神本 美・国枝 キズナ>米Fappiano系

前述したスピード対応の馬たちにスピード面で比肩できる可能性を見出せるなら、芝重賞の実績があるこの馬を考えてみたい。序盤の対応力が全く期待できない点はキズだが、終いの決定力はさすがのモノがある。この外枠も初ダートには好材料だし少し期待してみても…。反面これが外からドカンとやれるだけのトロさであれば①がもっと前に内をするするっと抜けられてそうだし①より上に評価するつもりはないかな

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