レースメモ
昨日のJDCは衝撃の結果だったが、それを踏まえて超高速馬場ははっきりした。パワー系の筋肉疲労を起こす系のヘビー馬場だったら上位2頭はもう少し際どかったし後続もあそこまで離れず順番ももっと違っていたかもしれない…
①エンテレケイアが逃げるだろうけど先頭意識の強い馬はそれほど見当たらず、番手意識は強い馬が結構な数いる。こうなると最序盤はボツボツだが早め早めに動く意識が高まって最後で我慢利かず差し込みを許す、という展開になりがち。それを考慮した「末脚鋭い高速タイプ」を狙っていきたい
④コンティノアール 北村友 栗・矢作 ドレフォン>キンカメ>フサイチパンドラ
1400系先行馬だが、①が逃げて序盤はそこまで速くならなそうな点と芝対応血統のスピード、1400で残っていける持続力に期待して。内枠だからこそ逆に狙ってみるのだが、包まれて終了wまであるJを考えると相手までが精一杯かな
⑦サンライズアムール 池添 栗・小林 モーリス>シャトル
ここまで高速馬場だと前走と同様条件過ぎて推せてしまう。右回りは多分なお良い。こちらはスピードで押す短距離専先行馬で④とは少し毛色が違う。想定されるレース質からすると④のほうが安心感強いが、⑦のJがスピードの違いで先頭を走ってOKと考え方を変えた場合にあっさり押し切られても文句言えない
⑧ドンアミティエ 坂井瑠 栗・今野 アジアEX>キンヘー
スピードは豊富で終いもしっかりしているから本線に推されるのも納得。思われる以上に安定して上位に入ってくるだろうね
⑭シアージスト 矢野貴 大井・坂井 Ghostzapper>米サドラー系
転入初戦のスピード系短距離先行馬。⑦以上に持久力というか持続力を欠く印象ではあるが外枠におさまって全体を眺めながらどれくらい出ていくか決められる立場というのが良いポイント。馬場の高速度が極まっていると判断できるなら狙いたい1頭
⑯クロジシジョー 戸崎 栗・岡田 フリオーソ>スペ
バテ差し系のワンターン短距離専。この外枠と今日のレース質が走りにマッチしそうで狙ってみたい。⑧に次ぐ軸級と思って良いのでは、と思っているのだが…
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