レース回顧
- 雨の影響は大きく感じられず、しかし全体的な印象として末脚の持続力を問われる馬場かな?という結果が続いていた。レースのペースはけっして速くなく標準的と思われるが全体的に直線入り口での動き出しの鋭さが足りない印象。ここでもたっとした分後続の追いつきを許し、決定力に優れる(全メンバーの中で最もマシだった、という表現が適切)⑥エコロアルバの完勝。モズアスコット>フレンチデピュティはいかにも1400的というか王道距離のまして東京1600ではトップスピードが足りないイメージがしてはっきり言ってナメたwレースのあがりラップが11.5-11.3-11.2でラス2は10秒台を出せている計算。この距離でやるなら阪神も含めて次はナメられない
- パドックで太いなと思った⑧は外々の追走を強いられた分もあって伸びきれず惨敗。いかにも東京がマッチしそうな形の馬が少ないメンバーの中しいてあげるなら⑧と②が該当、⑤がやや該当、⑥などは正反対の形(ずんぐりむっくり)という事だったので注目したのだが…
- ⑤は思った通りラス1が甘くなったよね。新潟の外回りはびっくり時計が出て当たり前だし、「そのラップの次がどうなん?」がとても大事なイメージ。これまで何度も騙されてきたがwやっと掴めたかな
- ①もモズアスコットで母父ステイゴールド。馬場が思ってる以上にもったりと重かったんかな…。こちらは前で受けたので想定以上に耐久力を要求されただろうけど、位置がトップスピードをごまかしてくれた部分も大きい
レースメモ
ちょっとレベル高くないなというか、本年2歳の全体レベルがこれまでのところさほどインパクトないという感想。夏が暑いというレベルでなく、この時期の無理が後に大きな悪影響を残す事必至の状況では仕方ないのかなとも思う。
人気通りの評価というか、そもそもこの馬柱の中から評価ポイントを探せばこういう人気順になりますよね…という人気順。
NF出身の馬は⑤ゾロアストロ1頭、前走で負かした相手は札幌2歳Sで展開を得た2着とはいえ少差で頑張ったジーネキングとなればこの支持も当然か。新潟外回りにしてはラス1が伸びきれてない印象もして個人的には全幅という程ではないかなという評価。想像を超える決定力を発揮できれば逆転は不可能でないと見える
そういう馬を探していくと、可能性として⑥エコロアルバに光るものを感じる。トップスピードが追従できるレベルでないのでそこが心配だが、可能性としては悪くない。あくまで悪くないのレベルを超えるものではなく期待度は全く高くない。そもそもキングねきの剛腕で11.0-10.9のラストが出ているのであって瑠星も同様に…とまでは考えられない
新馬開幕の阪神1600を末脚力で勝っている⑧チュウワカーネギーも差のない2番手として⑥と並列で語られるべき存在感。逃げて勝っている事がキズに思えるが大外枠におさまり懸念は半減以下。血統の奥行からすると東京1600は全く不安に思わないし、記録した末脚は阪神の形を考えると⑤と同等以上とまで評価できそうに感じる
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