24 テレ玉杯オーバルスプリント

2024/09/18

●NAR重賞 ●浦和

t f B! P L

掲示した情報

①テーオーステルス JRA川田 キタブラ>キンカメ>サンデー

暑さが苦手とのコメントもあり、実際調整は休み明けのわりに少なく軽い。それでも最終追いでは負荷の高い内容で水準級の動きは披露しており、パドックでのチェックは必要だが状態に問題ないとみて良いと思う。今日は先手を欲しがる馬が多く距離実績のある末脚力を探しているのだが、この馬くらいしか該当例がない。内枠だと戦績が悪い印象で砂被りがどうかというのも疑問点。それでも魅力は大きい

②サンライズホーク JRAデムーロ リオン>BT>米ニアークティック系

近3走大敗しているが逃げられていない事が大きな原因。元々スタート難持ちで戦績のムラが出やすいタイプなので気にしても仕方ない面が大きい。佐賀遠征から時間が経っていないがむしろ状態は上昇の印象が強く、スタートさえ決まるなら勝負できる1頭と見て間違いない。白黒はっきりというタイプを分かって購買したい

④スレイマン JRA西村 キンカメ>欧Danzig系>リファール系

なぜこんなに持ち上げられるのか理解に苦しむ人気馬。陣営からも浦和1400をなめたコメントが目立ち、厳しさを思い知ることになりそうな気がする。一番良い内容だったアンタレスSは序盤が緩くポジションからの全体走力で1800を流し込んだ結果。当時はキレに屈する形で負けている。評価の高い前走も外から素のスピードで流しているヤマニンウルスに何かの抵抗ができた訳ではない。1400で戦うには道中ペースも末脚力もどっちつかずの中途半端に見えるのだが…
基礎スピードと流し込む力は1700級としてそこそこ見所あるので、今日の激しい先手争いからのバテ残りは意外にマッチするかもしれない。それでもおさえまで

⑤シーサーペント 浦和・森 米Storm Cat系>ゴルアリュ

前走の時計は確かに超高速の特殊馬場でのモノだが、それ以外の実績からもここでスピードに劣る印象は全くない。地元馬でコースを知るトップJ。外枠に収まったことで激しい先手争いも心配は少ない。めちゃくちゃ狙いたい1頭

⑥イーグルノワール JRA松山 B&M>シンクリ

状態が良いのなら今一度狙ってみたいと思えたのだが、調教量のわりに状態の上昇が感じられず近走の不調から抜けられる何かを見出すのは難しい。52キロと外枠は確かに魅力が大きいのだが…。パドックでデキの良さを感じられるのなら調教師の狙い通りに仕上がったという事なので狙いは立つ。クリソベリルの音無師なので信頼度は高い。坂路の音無がW併せで仕上げようとしてる時点でお察しだが…

⑦スマイルウィ 船橋・矢野 エスポ>Danehill系

前走の大敗は状態の悪さが原因。それがまだ解消されていないな…という印象の仕上がり具合でプッシュはかけにくい。本来は好枠もあって頭候補として頼っていきたかった。コース実績が素晴らしいしね。母型のデインヒル系は流れに乗ると手が付けられないくらいどこまでも突き抜けていくが、いったん不調になるとなかなかその状況から抜けられない。これは昔からずっと続く傾向なので逆らう事は難しい

まとめ

どの馬にも「一押しに欠く」不安材料があり、軸を立てるのは危険なメンバーだと思う。斤量が軽くスピードで押すレースになりやすい性質から状態の良さを頼っておきたいイメージは強い。それを考えると②ホークや⑤シーサーは脚質も含めて頼れそうに思えるが、特に②はムラが強すぎて軸というタイプではないと思う。
①は砂被りが怖いが乗り手の優秀さでそこをカバーできるかもしれない。⑥は実績調教師のあがきとも言える最終手段が良い方向に働くかもしれない。「かも」に任せて心中する訳にはいかないので高評価は避けたいが、少頭数のわりに買える存在が多く非常に興味深いメンバーとなっている

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