掲示した情報
レース概要
現地はレース直前の夕方から雨予報もあって馬場の見極めが非常に大事になってくる。詳しくは各馬のところで触れるが、今日は展開が結果に及ぼす影響が少なくないと思われる。ライトウォリアーが韓国なんて行かずここに出れば良かったのに
②ウィリアムバローズ 坂井
このメンバーなら逃げられると思う。本命より1キロ少なく、馬場は雨が降れば基本前に負担が少なくなる。休み明け実績が素晴らしく、特に先行できると走りのレベルが格段に上がる。これだけ好材料揃えば中心で狙わない方がどうかしているw今年の暑い環境を順調に調整できたのが何よりの臨戦過程。頭まで狙いたい
④ウシュバテソーロ 川田
昨年はもう少し後ろからになると想定される状況から存外の4番手→ロンスパ押し切りという目標レースを仕留めるかのようなレースぶり。サウジCは乱ペースが敗因にしても、ドバイWCはいつもの序盤力の欠如から失ったポジションで勝負あり。気性の問題は以前に比べて厳しくないのだろうが、やはり序盤のポカは多い。断然の人気を集めるだけに惜敗の線に旨味を見出してみたいと思う。パドックでは落ち着きや素直さを感じさせないと危険信号に思った方がよい
⑦デルマソトガケ ルメール
海外では次元の違う序盤で中団に置かれる事が多いが、このメンバーなら3番手前後くらいでレースできると期待したい。調教の数字内容は全馬の中で最も良いと思う。④と同様に序盤力のなさで結果を損しているタイプだと思うので、そこをどれくらい改善したのか良いテストになる。先行さえ叶えば結果は安定する
⑨ナニハサテオキ 浦和・森
逃げ、先行、その直後と②⑦④がきれいに並んだときはそれを崩すのが難しいが、例えば⑦の位置取りが後ろになったとか、そもそも自身が番手にスムーズな手応えでおさまったなどの存外のシチュエーションが手に入れば激走を期待できる1頭。前走は勝負に行ったギガキングのアシストあったとはいえ、素晴らしい決定力でラストもまだ伸びる気配だった。前走以上を感じさせる状態を臨戦過程から示しており、かなり期待度は高い状況。二・三番手級で評価して惜しくない
⑪ギガキング 船橋・吉原寛
1800はやっぱり長い印象もあるが、そもそも地元で出走可能、本来は番手級でレースができる@1600程先行力もある。前走は序盤がとてもごちゃごちゃした事も位置取りに影響した。今日は位置取り力が結果に与える影響が大きそうで、この馬のその力を軽視することはできない。前走を踏まえて良い感じにマークも薄くなってるしね…
⑬メイショウハリオ 浜中
調教からして近走は以前と比べて調子が非常に悪そうに映り、その見た目通り結果も伴っていないので高評価はできない。船橋1600で結果を出しているけど相手が弱すぎたという面も多分にあったと思う。とにかく回りがどうとかコースが、馬場が、という以前に自身の状態が(特にメンタル的に)悪いので難しいと評価せざるをえない。距離は得意だしスパート可能距離の長さからコースも向く方だと思う。パドックで余程の気合乗りを感じる、入れ込むほどの勝負に対するファイトが見えるなら手を出しても惜しくないとは思う
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