掲示した情報
レース概要
中京2200は非常に差しが有利なコースなのだが、それが知られてきた影響か少頭数が影響か最近は前残りも目立つようになってきた。コースの特徴的に多頭数で先手を争うと序盤のペースが上昇しやすく3角からも緩いのでロンスパしやすい事が理由なのだが、今日は・強い逃げ馬・他にも先行してレースしたい馬多数・マクリ系ロンスパが武器の馬が複数頭、と条件が揃っているので「後―後」決着も全然あるかなと想定している。末脚タイプの馬だけ解説しているので、あとは人気どころの先行・マクリへ雑に流していれば馬券が成り立つのではないかと思ってる…
①ジューンテイク 藤岡佑 キズナ>シンクリ>サンデー
先行系ではあるがスロー先行の末脚型なので。京都新聞杯の実績はそこまで高く買えないけれど末脚は非常にしっかりしていたのは事実。ダービーがいまいち過ぎてやっぱりレベル低いと思うが、メンバーレベル見渡すと上位に入れてしまっても不思議ない。血統もある程度マッチする組み合わせ。おさえは必須かな
②バッデレイト 岩田望 サトダイ>欧ヌレイエフ系>欧リボー系
戦績は先行だがスローの末脚引き出す型なので。前走は追いかけすぎて末脚を失った結果惜敗というところだし、Jが手戻りでしっかりためていく事が連想される。①も同様だが中京の内馬場がどれくらい使えるかは全く予想に織り込んでいない。雨予報もあって全く読めないからだが、雨が降っても意外と内を使えるケースが多いのが中京の特徴。きちんと見極めて狙っていきたい
⑤オールセインツ 坂井 キズナ>ルーラー>ノーザンテースト
末脚「だけ」を基準に馬を選ぶならこの馬が一番手となる。それがいい方に作用すると考える立場なら主軸でいいのだが、ある程度の全体レース力も…と考えるなら先週のレガレイラ的不安を覚えても仕方ないと思う。マクリ馬2頭(⑥と③。⑥は人気だし動かないはないと思うが)もいて前に易しいレースになるとは全く思わないんだけどさ…
⑧ヤマニンステラータ デムーロ サトダイ>欧グレイソヴリン系>エリシオ
サトノダイヤモンド産駒にしてはキレるなぁという末脚@前走だし、長い距離を動く事になっても末がしっかり残っている。実績はこれからというところだけど⑤に劣らない光るものを感じる1頭。人気薄いし狙っていきたいよね
⑩ミスタージーティー 北村友 ドゥラメ>Sadler’s Wells>Irish River
Jが替わって先行的にレースしそうでイマイチ推しづらいが、ためてドカンというレースならタッチングスピーチに負けず劣らずの決定力を発揮できると今でも思っている。ダービーはそういうレースが全く勝負にならなかっただけ。アーバンシックのセントライト記念勝利が強気材料だけど、それなら先行で乗りそうだよね…
⑪ショウナンラプンタ 鮫島駿 キズナ>米ミスプロ系>米Storm Cat系
血統がマッチしないのでいまいち推しきれないが青葉賞とゆきやなぎ賞で見せた末脚はやはり見どころが多い。末脚の持続力が後方から全て貫くには不足気味で、それは血統面でやはり裏付けられている。もう少し欧系の血が下支えていれば…
⑫ウエストナウ 西村淳 キズナ>Frankel>米Danzig系
馬場は全然高速だったが⑮メイショウタバルの毎日杯より0.6秒速い初戦はもっと評価されるべきだと思う。特に当時は末脚の要求度が高い状況でしっかりその要求に応えての0.4秒差。前走は大逸走で他馬に大きな迷惑をかけ、最内のジューンテイク勝利のきっかけを作りはしたけれど、あの散らかったレースぶりから勝ち馬相手に最後まで粘る形はやはり破天荒だと思う。うまくタメが利けばとんでもはじけても全く驚けない
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