掲示した情報
レース概要
JRA勢以外の好走例はJBC開催を控えた2021年にミューチャリーが2着に走った時だけ。JRA勢がとても強いレースで今年もそういうメンバー構成なのだが、そこにレースの特徴を見極めるヒントがあるかなと思う。
例えば昨年のペイシャエス・メイショウフンジンやカフジオクタゴン、メイショウカズサなど、1800を中心としたスピード勝るタイプの活躍が2100という距離表示以上に目立つ印象がある。コーナー6回で末脚を発揮するタイミングが難しい事も理由だろうが、JRA勢の成績から考えても「基礎スピードの高さ」は思ってる以上に大事かなと思う。ロンスパ武器のスタミナ型が人気するだけにね…
⑦ディクテオン 横山和
体重が好凡走のキーワードかなとは思う。23年末の名古屋GPに目を奪われがちだが、ノットゥルノが2分10秒台で走るコースを12秒4は凡走の部類になるのかなと。そうなると500キロ前後まで絞れないと道中のスピードに乗り切れない戦績が浮かびあがってきて、前走の好走も展開面があるにしても納得がいく。今回は栗東から短距離の遠征という事もあって「体重」は要注目の材料
⑧ダイシンピスケス 吉原
長期休み明けだが森きゅう舎らしく栗東坂路でバシバシ乗り込み9/20にラス2Fを24.2秒という猛時計。冒頭の基礎スピード優れる1800実績馬という条件にもマッチして、まあJを考えても1人気でおかしくない存在。⑨がいる事でかえって好成績が出しやすいかなという印象もある。中心で考えておきたい
⑨メイショウフンジン 酒井
積極さを失うと走りのレベルが下がっているので、今日は⑧相手に先手をムリ筋でも押し切ってほしいと思う。⑧が信頼できる番手馬なだけに両立の線が高配当の使者となるんじゃないかな。状態は元々分かりにくいタイプ(苦笑
⑫サンマルパトロール デムーロ
レベルが少し足りないかなと思っていたが9/19最終追い切りで栗東坂路の全体を52.9秒自己ベスト更新で臨戦となった。前走以上に状態を上げてきてるかなという印象は血統(米系の血+ゴールドアリュールで叩いて叩いて上昇タイプ)からも裏付けあり。いきなりこのレベルで好走しても驚けないくらいかもしれない。例えば⑦より前で終わるとかは全然ありそう…
屍のやま~競馬負けノート
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