23 クイーンC

2023/02/11

20**クラシック JRA東京

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掲示した情報

レース概要

 金曜時点の荒天が馬場にどこまでの影響を与えるかは分からない。先週の傾向からはちゃんと高速で前の残りやすい馬場になっていた。これがトップスピードの発揮しづらい状況へ変化するだろうが、すすむ乾きなども相まって馬場のどの辺がおいしいラインになるかの見極めがつけにくい。
 そのあたりは各馬の解説にどのような馬場が理想的か書き加える事で対応しておきたいと思う。とにかく当日の当時の馬場状態の見極めが馬券的中に影響大きい。

③モリアーナ 武藤 エピファ>ダメジャー>欧Danzig系

前走は戦前の不安どおり想定外のハイペースに自分の間合いを失っていた。調教も良い過程を踏んでいるようだし、前走に比べると序盤からは全く速くないメンバー。今回の負けは言い訳利かない。乗り手が不安材料も東京なら多少マシ。

④リックスター 三浦 エピファ>ハーツ>キンカメ

前走は中山にマッチしないだろう事を承知で色気を持ってみたが、まあ程々の結果。新馬で見どころあったコースに戻り、調教も前走比で確実にアップ。前走以上に狙いは立つと思う。魅力は血統構成と末脚のハイレベルな持続力。高速馬場で馬群のすり抜けを要求されないスムーズなレースが理想だが…

⑤ウヴァロヴァイト 横山武 欧ノーザンD系>サンデー>ノーザンテースト

 前走はドスローで仕方ない負けに思えるが、ラストのもう一発伸びに欠く結果だった事も事実。東京1600が本質的に合っているとは思わない。それでも元々調教番長とはいえ優秀な数字と良い映像の雰囲気。無視はできない。

⑦ドゥアイズ 吉田隼 ルーラー>ディープ>欧Danzig系

危険な人気馬。前走はとんでもハイペースからの体力勝負でかなりの特殊戦。人気のわりに好走と思われるが、評価軸に乗らない能力で勝負できた結果でもある。よほど馬場が悪化して前走同様の体力勝負な様相が強ければ出番も期待できるが、今日はそこまでになると想像できない。調教もイマイチすぎるしね。

➈ハーパー 川田 ハーツ>米A.P Indy系>米ミスプロ系

2/1に対ドウデュースでCW6F追い切り0.1秒差の衝撃よ!この父と母父の組み合わせはそれこそドウデュースが相似で好印象。勝ち上がった阪神1600の日は向かい風強く外枠の先行はだいぶタフな条件だったと思う。数字以上の強さは見込めるし、多分東京替わりはプラス。トップスピードが少し不足かもしれん

⑩グランベルナデット 松山 キズナ>米A.P Indy系>米Storm Bird系

新馬はノーカン。前走は中山2000を考えると見どころある先行力を披露していて、今日のメンバーなら1600でも楽しめそう。終いのトップスピードはお世辞にも優秀と言い難く、それ故馬場に重さが残る・あがりかかるレースの方が好走を期待できる。キズナ牝馬はソングラインやファインルージュで1600もOKの雰囲気だが、全体として中距離未満は低調で距離短縮もあまり良くない。

⑮ウンブライル ルメール カナロア>ファルブラヴ>サンデー

前走はノーカウント。軽い先行力とそこからの一脚が武器でいかにも阪神1400などはマッチしそうではあった@前々走。うまくハマれば好走を期待できるがそれにしては人気過ぎ。3連系の馬券をどうしても的中ならおさえる必要も、基本は好んで買う銘柄ではない。

⑬アスパルディーコ

血統から(アパパネの仔)人気の1頭。アカイトリノムスメまでのディープから兄のブラックタイド産駒へこの年から3頭続くようだが、あまり成功するイメージはもてない。今日は特にブラックタイド産駒に不利な条件が重なっており買い銘柄では全くない。年齢を重ねると走る傾向なので、もう2年後くらいから期待かな…

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