レース前雑感
- 時計が速いという印象はないが、直線の馬場はおおむね良好でスピードが落ちない印象。無条件に内の先行という訳ではないが、走力さえ伴えばトラック競技の基本なりの有利はありそうな印象
パドック
- 元々④ピンハイや⑧ファルコニアを狙うつもりだったが、②ウインカーネリアン断トツ、⑤インダストリア、⑯プレサージュリフトが次点で目に付く印象。④は調教過程どおり細化に配慮した印象の体、⑧は少し神経質そうに周回している点を気に入らずキリ。⑮ナミュールと⑯はほぼ差がなく思えたが、先行力の印象からわずかに⑯が上と判断した。
レース
- 速すぎると判断したか、⑯のルメールが引いて⑮武史がキープのまま道中を走らせたのが印象的。超高速まで思わない馬場状態の大外から、4Fを45.8、5Fを57.1(レースラップ)は間違いなく速い追走。⑮のヴィクトリアCが楽しみになった。というより宮記念とかスプリントレースにすら出走できそうなレベル。
- ③ジャスティンカフェにしろ⑭エアロロノアにしろ、前がこれだけ止まらなければこの着順着差まで良くやった!のレベル。③の方がレベルは確実に一段上のレースだった。
- ⑯は⑮に対して1キロ減。それでこの結果は現状のランク差をはっきり示していると思う。
屍のやま~競馬負けノート
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