掲示した情報
①マックス 大井 赤岡 ゴルアリュ>BT>Mr.Pro
出足が鋭い部類ではなく、前走は内枠と出足負けから失ったポジションが最後まで響いた形。今回も同様の枠なのでスタートからしっかり出してくると思う。Jはスタートの速さに定評あり最高の人選になった。能力そのものはダノングッド級。つまり兵庫勢で歯が立つ存在はとても少ない。主軸級。
②タガノプレトリア 兵庫・新子 松木 米Storm Bird系>ギムレット>DインザD
歯が立ちそうな戦績じゃないが新子センセイの子なので。前走でー11Kgなのでさらなる馬体減少なら容赦なく消せる。馬体増なら悩みも増す…
③ベストマッチョ 川崎 田中学 米その他系>Storm Cat>米ミスプロ系
前年2着馬。笠松GPでスティールペガサスに0.1差、ダノングッドに0.5差つけて3着なので速い馬場だと➈含めて他の追従を許さないレベル。名古屋ゴールド争覇は深め馬場の1500戦だったが、ここでもダノングッドを0.1秒負かしている。兵庫でダノングッドに歯が立つ存在はとても少ないので、基本的に主軸級であると考えられる。乗り手も兵庫トップだしスキがないよね…④サンロアノーク 兵庫・田中一巧 吉村 シニミニ>ブラックタイド>米ミスプロ系
兵庫勢として上位グループにカウントできる。南関勢と比較すると1枚落ちではあるが。先行脚質と馬場の実績、Jが兵庫トップという買い材料は言葉にすると頼もしく聞こえるが、土台の基礎能力での遅れを挽回できるほどではない。
⑧コウエイアンカ 兵庫 大山真 米49er系>キングヘイロー>WoodMan
兵庫勢で唯一南関勢と同列で戦えそうな存在。兵庫ゴールドCは短距離対応の差でもあったと思う。あれだけポジション失うとね…。良くも悪くも馬場と展開次第なので、外伸び顕著と見極められればしっかり重視したい。
⑨インペリシャブル 川崎 吉原 エスポ>米Unbridled系>フジキセキ
前年覇者。前々走で半年弱ぶり復帰、そこから佐賀に遠征で今回となる。佐賀では4角の手応えほど動けていなかったラストが気になったが、復帰2戦目なら多少目をつぶれる。南関勢は③⑨①の能力順と思って大丈夫。Jはひめじと佐賀の重賞を勝てば全場制覇となるらしい。めったにないチャンスだけに今日は気合が入ると思う。一番狙いたい人馬かな。
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