回顧メモ
パドック
⑤⑧、⑥の順で良く見える。
⑨はもっとも期待していたが入れ込みが激しく平常心を失っているように見える。①も悪くはないが、走り同様にコレといった特徴がない。推せるでもなく否定もできない。
レース回顧
- ⑤の出遅れから強引に先頭を奪う大立ち回り。スムーズなレースならもっと優秀な成績もあったか
- 全体のペースは意外やスローにおさまった。⑤に対して⑥が引いた事が大きな要因。結果⑥が貧乏くじを引いてもっとも凡成績に終わった
- ①は詰まる場面があった事も事実だが、口向きの悪さ、コントロールの不自由さが目に付いた敗戦だった。スムーズで2着あったと思わないし、このペースならもう少し前でコントロールできないと末脚力だけで頭取れる程の迫力はない。
掲示した情報
レース概要
ダービーまでに使える東京のレースはこれと東スポ杯2歳Sだけで、他はダービートライアル。だから近5年10年で最も重要なステップレースとなっているのだろう。特に関西馬にとっては数少ないチャンスだからね…
昨日のクイーンCを見ると・高速馬場・内を通すのが有利・前が止まらない、というところが馬場の注意点になると思う。
①ダノンザタイガー 川田 ハーツ>米Storm Bird系>米ミスプロ系
前走は映像で見ると最も良いレースをした馬と思えるけど、数字を精査すると対勝ち馬、3着馬に劣る部分が目立つ。高次元の総合力は言いかえると武器に乏しく、弱点がない事が弱点になりうると示唆している。一列目に塗る馬じゃない。
⑤タッチウッド バシュロ ドゥラメ>アドムー>欧ニジンスキー系
メンバー中1、2の潜在能力を感じる馬。昨年もそうだが、このレースは純粋な才能量がキャリアを上回る事が少なくなく、1戦1勝は全く気にならない。逃げるのはこの馬と思うが、いきなりの逃げ切りまで想定。
⑥タスティエーラ 福永 欧ノーザンD系>マンカフェ>米デピュティM系
こちらも⑤と双璧の才能。美浦所属の地元戦は⑤に比べ有利材料。勝負Jを配する形で必勝態勢。1週前の調教内容がバツグンで、そこで仕上がりすぎた印象もある。当日気配要注意だが、こちらも一列目候補。
⑧ファントムシーフ ルメール ハービン>米サドラー系>デインヒル
追切の内容からはパワー不足の速い系、超高速馬場のスピード維持力に強みを感じさせている。真逆条件に近い前走で見せた強さから、得意条件の今回で披露できるパフォーマンスはおのずと高くなりそうと考える事ができる。
⑨レイベリング デムーロ フランケル>欧ネイティブダンサー系>欧リファール系
今日の首位候補筆頭。前走が3着に終わった事で現状のクラス分けは1勝馬。つまり⑤⑥と同じ。自己条件でなくここを狙うという事は賞金を積みに来た=2着に入る自信ありという事。それは⑤⑥も同様なのだが。前走は強風で外枠の先行は厳しかったと思う。そもそもぶっつけ本番でうまくいくはずのないレース運びで、普通に考える以上に強さを示していた。勝負度と実績から筆頭と評価。
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