23 佐賀記念

2023/02/09

●NAR重賞 ●佐賀

t f B! P L

掲示した情報

①ジャズブルース 55 団野 

前走は高速馬場と最内枠、前走比2キロ増とレース環境の変化が激しかった事が原因の惨敗と思われる。調教もやや不調な数字だったようだし。
今回に向けて臨戦過程は良い数字を示せているし、地方馬場の方がマッチしそうな戦績からも期待度は高い。距離が長すぎると思われる点が不安材料。少しムキになって走るところのある子なので内枠もあいまって強めの懸念材料になる。

②バーデンヴァイラー 57 福永

基本はどスロー展開のパワー馬場で、速いあがりが必要な競馬だと好成績。これに砂被り×がつくので好走レンジは著しく狭い。マーキュリーCは54キロ、騎手の超ファインプレー&テリオスのまくりがアシストした面が強い。
今日の条件で信頼をどこまで置いて良いかは判断が非常に難しい。調教走るタイプなのでそれを基に判断も△。パドック気配で判断だろうけど…

④ディパッセ 55 松若

3走前はどスローの逃げが叶って行った行ったの結果。逃げそのものは今日のメンバーなら地元勢を除いて速くないので成立を望める。地元がどこまで主張してくるか。能力的に⑥より不足なので脚質的におさえておくだけ。

⑤デルマルーヴル 58 松岡

買える要素が戦績からは何もない。パドックが良いなら3列目で。

⑥ラッキードリーム(兵庫) 56 下原

このメンバーにライトウォーリアが参戦していれば3、4番手評価していたと思うので、ちょっと下ランクのこの馬も十分検討に足る。本来はもう少し末脚力を重視したレースで持ち味発揮だろうけど、園田では先行レースが必須でそういうレースぶりのクセがついている。タメて⑧マークのレースなら…

⑧カフジオクタゴン 56 坂井瑠

斤量と矢作―坂井コンビから爆人気が予想される。調教も順調さがうかがえる数字のまとまりで非の打ちどころなさそうも、白山大賞典でラーゴムに頭差、盛岡2000でオーヴェルニュに2馬身1/2差負ける馬である事は認識して頼る必要はある。右回りもやはりイマイチ。白山大賞典は距離負けの気配もあった。

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