23 デイリー杯2歳S

2023/11/11

20**クラシック JRA京都

t f B! P L

掲示した情報

レース概要

 あまりに結果につながらず心が折れそうではあるが(苦笑)短期の結果に惑わされて型を崩すのは愚の骨頂なので、そこは信念を貫いて「ハイレベルレース出身馬」をしっかり狙っていきたい。
 ハイレベルレースの定義は①多頭数②有力牧場出身馬が複数出馬③開幕週や開幕間もない1600や2000等の王道条件④負けた馬たちの次走を調べ、即巻き返しや再度レベル高い好走を示すなどしているか、のいずれかの条件にあう新馬・未勝利戦を指す。何度も繰り返すが、外きゅう施設が発達した現代競馬においてレース間隔は全く怖くなくなっている。そうであれば消耗をできるだけおさえるべく出走を制限するのは自然な流れであり、少ない戦歴から真に強い馬を見いだせれば儲けやすいのは2歳戦の特長。信念を曲げずに頑張りたい…

②ジャンタルマンタル 鮫島駿 米ミスプロ系>米A.P Indy系>米Storm Cat系

開幕京都の1800出身。京都と新潟は王道距離でなくてもこの距離で見どころの多いハイレベル戦になりやすいのだが、外回りコースの直線の長さがやはり大きい。メンバー全体が不思議なほど左回り実績しか持ってない状態で、前走内を立ち回り内から抜けてきたこの馬の操縦性は大きな好感材料になる。枠も最高で人気しても驚けない。血統はバリバリのアメリカンだけど走りは欧風。主軸候補。

⑤メイショウサチダケ 和田竜 アドミラ>米49er系>サクラローレル

ドスローに持ち込んだ阪神1400戦は通常だと高評価できないが、そこからの動き出しの鋭さは目を引きあがりで2位に0.3差つけて逃げ切り。京都1600はスタートから嫌でもスローになりやすく、この特質は高く評価してみたい。2着馬が即勝ち上がった事も好感材料。Jは昔から京都にとても強い。

⑧フルレゾン ムーア オルフェ>ティンバー(カイカヨソウ>エリシオ

前走の勝ちタイムは破格。馬場の高速さを考えてもとても差せる状況ではなかったと思う。母は南関クラシックをにぎわせた重賞ホース。ダートを走らせるととんでもないかもしれない。気性が心配ではあるけど幸い外枠。Jは文句なく世界1。そのお手並みを味わいたい。主軸とは評価できないけど、しっかりおさえたい。

⑨カンティアーモ マーカンド エピファ>アドベガ>ユタカオー

不安材料は多数あるが主軸。そう評価できるくらい前走のあがりの内容は位置取りを考えても素晴らしい。まあJが巧かったよね。今回はイギリスの名手に替わるけれど、改めてお手並みを拝見したい。前走掲示板メンバーのその後は2勝2着2回とバツグンの成績。NF・シルク・木村きゅう舎で、もちろん天栄馬。

⑪ナムラエイハブ 浜中 リアスティ>Eメイカー>サンデー

前走は間隔の効果か馬が変わったかのような大化け。直線追い風があったとしても記録した数字はバツグンで低評価はできない。外をドカンとまわすレースぶりが⑧とキャラ被りでコース相性も良くはない。おさえとして。

評価しなかった馬と理由

④ダノンキラウェア 川田 
あのドスローにしてあがりの数字は少し物足りない。少頭数戦で負かしたメンバーのその後もパッとしない。嫌ってみた方がトクが多い印象。3連系の馬券を買うならおさえざるをえないだろうが
⑦ジューンブレア 岩田望
余力充分のレースぶりは評価できそうも中山1200。今回はマイル。前走のメンバーはその後パッとしない。そこは④同様大きなマイナスポイント。

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