掲示した情報
レース概要
門別馬場は前日終了段階で「超前有利・超高速」という設定。乾きがすすんで超という程でなくなるかもだが、基本傾向は変わらないものと想定して予想を組み立てていきます。
例年超々スローからの末脚戦になりここでの実績馬が将来の大物になるケースが少ないのは、JRA勢がこのような長い距離、本格派の直線長いチャンピオン級コースで競走できる機会が今日までないから。新馬や未勝利なら距離だけは経験できるが今度は実戦経験少ない状態で出走する事になる。そうして距離に自信が持てない馬たちに主導権がゆだねられるから抑えたペースになりやすい、という構造。今年は1勝馬しかおらず、新馬から直参戦が2頭。頼りにならないが人気はする…
③フォーエバーヤング 坂井 リアスティ>米A.P Indy系>Deputy M
緩ペースの京都1800勝ち。先行3騎が壁のようになる道中を後ろで我慢できた事と抜け出す時に馬の間を割った事、ラス1が12.2とみどころある時計な事が評価点。どうせスローだろうし、距離の中で末脚の持続と抜ける決定力を見せているのは信頼度につながる。NF産・矢作師・瑠星Jはリアルスティール的に考えても猪鹿蝶くらいの威力ある関係者カード。どうせ人気だろうけど。
⑤ブラックバトラー 北海道・落合 シニミニ>キンカメ>サンデー
地元の重要なステップレースの2着馬。4月から始まる2歳戦の一区切りとして8月に行われる1700重賞の勝ち馬。当時負かしたカプセルが船橋・平和賞を勝つくらいなのでレベル低くない。つまりサンライズC勝ち馬⑩はかなり強いのだが、この馬も舐められないくらいの実績を持っている。おさえて損はない。
⑦フォーディアライフ 吉田隼 ドレフォン>ハーツ>Kingmambo
戦歴はあるが芝が3戦。普通は勧めないが今日は前有利馬場想定のドスロー。逃げ馬ならば前走が短距離の厳しさに巻き込まれての凡走だけに狙ってみたくはなる。追分Fはノーザン系。G1レーシングはそのクラブ馬主で代表馬はセリフォス。
⑨エストレヤデベレン 鮫島克 エピファ>欧ヌレイエフ系>サンデー
ラップにも見どころ薄く強く勧められないが、距離とパワーに不安はない。シルクの馬だが生産はNFではない。これは走るケースが多く注目に値する。
⑩パッションクライ 北海道・桑村 米Storm Cat系>Kris.S>欧ミスプロ系
先述したが、地元という事もあり抜群の軸馬として機能すると思う。それくらい強い。先行馬なので安定感が豊富も爆発力に欠くのでJRA勢などの「何か」に差される懸念はある。父はヘニーヒューズから引く日本産。ヘニーの人気がとても高く代替として良く機能するのでアジアエクスプレス自身も人気がある。地方競馬では特によく見かける「第二のサウスヴィグラス」候補なので、覚えておくと役立つと思う。
⑫サンライズジパング 和田竜 キズナ>欧デインヒル系>欧ネヴァーベンド系
コーナリングキングの操縦で外に膨らむ程のじゃじゃ馬で、ラップも特にみどころない。よくこれだけ人気するな…というのが感想だけど、ノットゥルノにCWの追切で0.4秒先着をそこまで評価してるのかなw彼にとってCWはあくまで1週前追いで、本追切は坂路でバッチリやってる。音無センセイは坂路の鬼だし、あてにならいないと思うけど…
屍のやま~競馬負けノート
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